2005年 4月 10日(日)

とある発表会

昨日、とある音楽教室の発表会を見に行った。
自分のとこも、もうすぐだし・・・
いろいろ参考になった。

流山文化会館は、広すぎて
客席ががらーんとしていたが、
それでも、子供たちには大舞台の上の
大きなピアノで弾ける良いチャンス。

発表会の定番曲がずらりと並んでいたが、
感想をいうと
本番に間に合わなかった演奏が多かった。

たとえ発表会でも本番に
「まだ練習途中です」といった演奏を聞かせるのは
子供にとってどうだろうか?
みな難しい曲にとりくんでいたが
苦労のあとの達成感、あっただろうか?

それと、譜面に忠実とはいえない演奏があった。
速すぎるテンポ、フレーズ感のなさ
強弱のなさ、まちがった和音・・・

それらは、たいてい楽譜に書かれており、
作曲者は、そう弾いてほしいから書いたはず。
曲の全体のイメージも大事だし・・
指は動いているが、暗譜もしているが、曲が生きてこない。

なので、短い曲も長く退屈に聞こえてしまう。
生徒の練習不足もあるだろうけど
先生がもっとチェックして注意してやらないと
気づかずに終わってしまうだろうなあ。
な〜んて、私もえらそうなこと言えないけど・・

もちろん中には
良い演奏を聴かせてくれた子もいたが。

そういう意味で、自分の身に置き換えて
日ごろのレッスン心してやろうと思った。
いい勉強になった。



発表会を見て、そのあとは合唱の練習に出かける。
今日は年に一度の「総会」

今年から、広報を引き受けることになった。
広報は、いつなにをどうするのかちゃんと聞かずになった。
どうなるのだろう、不安。しかし、
何か団の手伝いをしたいと思っていたので
ある意味丁度良かったかも。

年間予定は、納涼会、忘年会、合宿・・・
「なんだ今年は、飲み会ばっかだなあ〜」という声に
「よっしゃー!」と思ったのは自分だけだろうか?