| 2003年 11月 1日(土) |
バンビの経過5
今日は良く考えてみると土曜日なので
病院は午後の診察がお休みでした。
だから「面会に行くのはどうなのか?」と考えてしまいましたが
電話をかけて聞いてみると「面会ならいつでもどうぞ」って
言ってもらえたので、今日もいつもと同じ夜の8時前に
バンビに会いに行って来ました。
今日のバンビは入院して以来一番元気があるらしくって
何回も前を通るワンちゃんに吠えかかっていたそうです。
それに脈拍もだいぶ強くなっているとの事でした。
ただ、肺に溜まった水が昨日とほとんど変わらずに
まだ残っているらしいのです。
それに今日も病院では何も食べなかったそうです。
元気が出てからの方が食べなくなったそうなんですよ。
でも、これはたぶん?バンビは家に帰りたい一心でハンストを
起こしているのだと思いました。
以前にも訓練所で、1週間のハンスト経験がありますからね・・・
あの時以来、バンビが家以外の所で寝泊りするのは
今回が11年ぶり2回目の外泊生活となってしまいました。
バンビは子犬時代から
かなり頑固で意思の強いところがありました。
だから今でもあまり他人にはお愛想を振りまきません。
でも逆に言えば、家族には忠実で可愛いんですよ。
もちろん、私達が持参したドッグフードは今日も
パクパクと残さず食べてしまいました。
それも今日は「水を飲ませた方が良い」と言う事だったので
山のように水をタップリと入れた容器の中に浮かべた
フードを水ごと全部食べてくれました。
病院のゲージの中では、何も食べないのに
この食欲の変わりように先生も驚かれていました。
「動物の心理は難しいものだ」ときっと思われた事でしょう?
私達も病気をしてまで、自分の信念を貫き通す
バンビには、ちょっぴり感心してしまいました。
でも、元気はあっても今はお薬が効いているからなので
まだまだ病気との闘いは続きそうです。
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