| 2003年 11月 29日(土) |
ハイジの涙
今日は朝から1日中雨が降り続いていました。
私には、6歳で旅立って逝った
ハイジの無念の涙のように思えてなりません。
ハイジとはもっともっと一緒にいたかった・・・
でも、諦めるしかありません。
ハイジはそれでも幸せだったのだと思いました。
病院では十分な治療をしてもらえたし
私達の見守る中で旅立って逝けたのですから・・・
ハイジが亡くなる少し前に
鹿児島県の鹿屋と知覧の特攻隊記念館に行く機会がありました。
記念館には、特効隊員として南の空に散って行った
勇気ある少年達の写真が数多く展示されていました。
その写真を見ながら、私は「もしもワンサとダンボさんが
特効隊員だったら?」なんてバカな事を考えてしまいました。
きっと耐えられなかったと思いました。
ほんの数十年前の日本での悲しい出来事を思うと
私の悲しみなんて本当にたいした事はないのかも知れません?
ハイジには十分な事をしてあげられたし
それに遺骨も我が家に残っているのですからね・・・
きっといつか冬の星座の合間を飛び回っている
ハイジと再開が出来る日が来る事でしょうね?
今日のバンビですが
朝は調子が良かったのですが、夕方からは何となく
ボ〜ッとしていました。
ドッグフードもおかず無しでは食べてくれません。
でも美味しそうなものをフードに混ぜると喜んで食べてくれました。
(写真)生後2ヵ月半のハイジです。
この日初めて軍団の一員として集合写真に参加できました。
こんなにもちっちゃいのにちゃんと「お座り待て」が出来るんですよ。
本当に小さいのに勇ましい子でした♪
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