| 2003年 11月 3日(月) |
バンビの経過7
今日は連休最終日だったので
久しぶりに息抜きに、大阪で行われている
「ペット博」会場にグッズあさりに行く事にしました。
それで、その前にバンビの面会に行きました。
「今日は昨日よりも元気だろうか?」元気である事を
期待して行ったのですが
バンビは朝から40℃の高熱を出して
苦しそうな息使いで抱かれながら面会に出て来ました。
昨日は、あった食欲も今日はありませんでした。
「突然白血球の数値が跳ね上がってしまったので
たぶん高熱が出たのでしょう?」そう言われましたが
白血球が突然なぜ上昇したのか?分かりません。
しばらくすると息苦しそうだったバンビの目が
「突然何か食べたい?」って言うような目に変わったので
持って来たパンを差し出すと、何とか1個は食べてくれました。
今日のバンビは、高熱が出て苦しそうでしたが
グタッとはせずに毛づくろいなんかもしていました。
肺に溜まった水もほとんど下りてくれました。
だから、熱さえ下がれば大丈夫だと思い
帰りに私とともりんは病院近くの駅に降ろしてもらい
大阪に行きました。ところが大阪に着いて直ぐに
父からの連絡が入り
「バンビの熱が41℃になって大変だと病院から連絡が入ったと・・・」
それで、とにかく急いで帰ろうと思ったのですが
病院に連絡をとって見ると
「体を冷やしたので少し熱が下がりました。
今すぐに危険だと言う様な状態ではなくなりました。」
という事だったので、少しだけお店を見てから帰りました。
そして駅まで迎えに来てくれた父と再び夜の面会に行って来ました。
そしたら先生の懸命の治療のおかげで平熱に戻っていました。
さすがにバンビは疲れてしまっていて
面会中もほとんど眠っていましたが、息づかいは普通に戻っていました。
せっかく退院も近いと言われていたけど
こんな状態ではどうなるのでしょうね?まだまだ心配な日々は
やはり続きそうです。
写真はポンタの弟です。
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