| 2004年 3月 9日(火) |
4回目のポンタ記念日です♪
今日でポンタと出逢ってまる4年が経ちました。
今日は4回目のポンタ記念日です。
ポンタは4年前の小雪が舞い散る寒い日の朝に
軍団達のお散歩コースの近くの公園の藤棚の下に
この箱に入れられて置き去りにされていました。
この箱はペットショップで小動物などを購入した時の
お持ち帰り用の箱で、ワンコの絵が周りには描かれていて
小さな空気穴が開いています。
軍団達とお散歩をしていたら、私の視野にこの箱が入りました。
何も中なら鳴き声がしないから私は子ウサギが
箱の中に入っているものだと思い込んでしまいました。
とても寒いから、このままでは子ウサギは凍死してしまいます。
でも、我が家では寿命の短いうさぎさんは飼わないと決めていたので
迷いましたが、1時間考え抜いたあげくに
取り合えず保護して、飼い主さんを見つけてあげようと思いました。
でも、箱を開けるには勇気がいりました。
空気穴から中の様子を見てみたら
何となく子うさぎさんには見えません?
箱の中には、なぜかポメの子がいました。
それから大きな鮭の切り身が丸ごと一切れ入っていました。
ポンタを家に連れて帰ったら
近所の人達が、遊びに来ていて鮭の切り身を見せたら
「何なのコレは?」って大受けしました。
今思えば、あの鮭の切り身の写真は写しておくべきでした。
だって、日記に登場したら毎年爆笑の渦だったに違いないでしょうから・・・
焼いてはあったものの、ほぐしもしていない丸ごとの鮭を
生後50日足らずのポメが食べられるわけがありません〜
もしも全部食べてしまったらお腹を壊してしまう豪快な量です。
さすがに子犬を寒い公園に置き去りにするだけの事はあります。
子犬を飼うのなら、せめてどのような物を与えて良いのかくらいは
調べておいて欲しかったです。
ポンタの入っていた箱には、ピンク色のマジックで
「ポメ」って書かれていましたが
誰にも中にポメが入っている事には気が付いてもらえませんでした。
置き去りにした人は「ポメ」と書いておけば
ポメが飼いたい人が喜んで持って帰るだろう?って思って
置き去りにしたに違いありません〜
だから今でもきっと罪の意識なんてないのでしょうね?
ただ一つだけ偉いと思うのは
子犬を飼い始めて直ぐに、育児放棄をした事ではないでしょうか?
子犬を飼い始めて、2・3年後に見捨てたりする人が
今でも後をたちません〜
そう思えば、このポンタの元飼い主さんは
「本当に思い切りの良い方なんだな〜」って感心してしまいました〜
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