2005年 12月 31日(土)

1年を振り返って・・・


今年1年いろいろな事があったな〜
今年のお正月にいた者がいなくなり
影も形もその頃にはなかった者がここにいる・・・
1年先の事は誰も予測出来ない
だけど、1年でこんなに家の中が変わってしまうなんて
流れる日々の変化が不思議に思えて来る。

ダンボさんがお星様になった時に
もう二度とシェルティは迎えないと決めました。
ダンボさんが可愛過ぎたから
どんなに探してみてもダンボさん以上に愛しく思えるシェルティとは
出逢える日々は来ないと思っていました。
軍団の血を引くシェルティじゃないと愛しく思えないくらい
いつの間にか、軍団達を愛してしまっていました。

でも、ダンボさんは、シェルティが大好きな私が
もうシェルティを迎えない事が心残りだったのでしょうか?
最短距離で我が家に戻って来てくれたのです。
ダンボさんがお星様になった頃に
偶然にもワンサ君にお嫁さんが来て下さったのです。
そして奇跡が起こりました。
ダンボさんの2回目の月命日にワンサJr達が生れて来ました。

長い間、もう何年間も待ち望んでいた軍団達の血を引く奇跡の子犬誕生です。
ダンボさんが生まれ変って来てくれました。
ピューマ君がダンボさんの生まれ変りでしょう?
そしてパンダちゃんがハイジだと思うのです。
この子達が生れる事になったきっかけを与えてくれたのは
ハイジだから、きっとパンダちゃんがハイジの生まれ変りです。

ハイジの2周忌が終わってもハイジ以上に私の目を引く子には
出逢えませんでした。別に子犬を探していたわけではないのですが
子犬出産情報なんかを見ていても「こんな子良いな〜」って
思う事はありませんでした。
ところが、ある日、JCC関係の里親探し掲示板を見ていたら
とても気になる子が載っていました。
こんなに気になるシェルティははじめてでした。
既に生後半年くらいでしたが、とても気になってしまいました。
ワンサ君のお嫁さんに迎えたかったけど
仮にお嫁さんを迎えてもその時点で我が家は定員オーバーになるから
とても子犬は残せません〜お嫁さんを迎える意味がないのです。
だから、諦めました。
後にその子は、メルモさん家のインディー君の孫だと言う事が分りました。

数ヵ月後に、メルモさんと会う機会があり
「とても気に入った子がいて、インディー君の孫みたいです。」って
お伝えしたら、メルモさんがその子の元オーナーさんに
私がとてもその子の事を欲しがっていたわ〜って言われたみたいで

元オーナーさんから、その事がきっかけで
たまにメールが届くようになりました。
そしてある日、ワンサ君をそのお気に入りだった子のお母さんの
ウッチーさんをお婿さんにして下さるという
信じられないくらいとてもありがたいメールが届きました。
そして、結納成立日?の次の日にダンボさんが不治の病だと分りました。

ダンボさんが手術をしたけど手の施しようが無かった次の日の朝に
ウッチーさんは、浜松から来てくれました。
ダンボさんが病魔と戦っている日々の中で
ワンサ君とウッチーさんの交配が3回行なわれて
最後の交配は、ダンボさんが虹の橋に昇って逝った日の夜でした。

そして生れて来たワンサJr達は奇跡の子だと思わずにはいられません。
だけど、一人しか迎える事は出来そうも無かったのです。
家族も反対だったし、貧乏我が家で二人はとても無理でした。
ワンサJr達の目が開いてますます可愛くなり
どうしてもこの貴重なこの世にたった二人の子を
離れ離れにする事が出来ない〜
何日も悩んで、ようやく我が家に迎える決心をして
ウッチーさんのオーナーさんにお願いする事にしました。
一度お願いするともう引き返せない・・・
そんな思いで一大決心の中、メールを送信しました。
「子犬を譲って下さい〜」って書いたメールを送って
30分もしない間に、今まで元気だった母が
突然意識を失って亡くなってしまいました。

今思えば、神様は母をもっと前に連れて逝こうと思ったいたのではないか?
だけど、我が家がそれではあまりにも寂し過ぎるから
少しの間待っていて下さったような気がします。
我が家に待望の天使達が二人も来る事が決まったから
神様も安心して母をご浄土に迎える事が出来たような気がします。

ワンサJr達は暗い日々を過ごす我が家に明るさを運んで来てくれました。
ワンサJr達がいなければ、とても暗くて寂しい大晦日だったと思います。
二人のおかげで、寂しさも薄れて無事に新年が迎えられそうです。
今年は本当に辛い1年でもあったけど
私の大きな願いが叶った年でもありました。

今年1年LittlePanda軍団を愛して下さってありがとうございました。
どうか、2006年戌年も仲良くして下さいね。
宜しくお願いします m(__)m




↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。