2006年 6月 30日(金)

☆ダンボさん☆と♪ピューパンダちゃん♪


今日はとても複雑な日
昨年の30日の朝、最愛なるダンボさんが旅立ちました。
不治の病だと分かって10日あまりで・・・
生まれた時から健康優良児だったし
まだまだ12歳だとは思えないくらい元気だったので
ダンボさんなら軽く15歳を迎える事が出来ると思っていたので
とてもとてもショックでした。
こんなに早く突然にダンボさんとの別れがやって来るとは・・・

ダンボさんとの別れは辛かったけど
たった一つだけ
もしも神様のご慈悲なるものが存在するのなら
ダンボさんと2ヵ月後には再会出来るかも知れない?
だけど、それは夢の夢の夢のような話でした。

ダンボさんが不治の病だと分かる2日前に
ワンサ君にウッチーさんという
ダンボさん似の可愛いお嫁さんが来てくれる事が決まりました。
ダンボさんが手術をしたけど・・・
その日の明け方にウッチーさんは遥々浜松からやって来てくれました。
そして3度目の交配はダンボさんが旅立った日の夜でした。
ダンボさんが我が家に戻って来れる最初で最後のチャンスかも知れません。

だけど、そんなに上手くは行くはずが無い・・・
私が5年間も待ちに待っていた軍団達の血を引く子が
ダンボさんが天に召された日にまるで生まれ変わりにように
生まれて来るだなんてまるでおとぎ話・・・
そんな夢のような奇跡の子が生まれて来るはずは無いのです。

しかし、奇跡の子は生まれて来ました。
しかも生まれて来た日は、ダンボさんの2回目の月命日でした。
そして、もう軍団達の血を引くシェルティ以外は迎えないと
決めていた我が家に軍団達の血を引くピューパンダちゃんがやって来ました。

信じられない事ですが
ダンボさんはピュー君に姿を変えて最短距離の速さで戻って来てくれました。
ピュー君は、お散歩デビューがなかなか出来ませんでした。
生後4ヶ月を過ぎてもリードを付けると一歩も歩けません。
何回も外に連れ出しましたが、ぜんぜん動きません。
とても困っていた時に馬鹿馬鹿しい事をひらめいてしまいました。
「ダンボさんの生まれ変わりなんだからダンボさんのリードを付けてみよう・・・」
しかし、馬鹿馬鹿しいひらめきでは無くって
ダンボさんのリードを付けたピュー君が軽やかに歩いたんです。
あんなに外を歩く事を拒んでいたピュー君が
ダンボさんのリードを付けて軽やかに歩いています。
この時に、ピュー君がダンボさんの生まれ変わりだと確信しました。

そして、パンダちゃんはハイジの生まれ変わりです。
なぜなら、ハイちゃんが奇跡の子誕生のきっかけを作ってくれたのだから。
(きっかけについては2005年12月31日のバンビ日記帳に掲載しています)

6月30日は、私にとってはとても思い入れ深い日となってしまいました。
ダンボさんが天に召された日でもあり
ピューパンダちゃんがこの世に生を授かった日でもあるのです。
ダンボさんの命日では無くって
ダンボさんの生まれ変わり記念日のような気がします・・・





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