小室哲也が逮捕されたニュースばかりやっています。時代の寵児ともてはやされたことがウソのようです。平家物語の冒頭文が思い起こされます。
祇園精舎の鐘の声。諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ
これを地で行く出来事でした。いろんな逸話がありますが、落ちぶれても月800万の生活費を使っていたそうです。人間の欲というのは底がないですよね。やはり人間大金をつかむと変わるのでしょうか?僕は今あんまりお金が有りませんが、そこそこに幸せです。愛する妻がいて、動物たちに囲まれ、仕事もそこまで悪くもなく、親兄弟に恵まれ、これ以上望むとばちがあたりそうです。
身を律して生きていこうと思います。