| 2002年 6月 2日(日) |
衣替えと とら君のこだわり
あ騒がせしました。5割復活です。
5割復活で PCに向かう私を 人は「依存症」と呼ぶ…
明日から みけ君の学校は衣替えのはずだったんですが
「月曜から 衣替えですね」と 確認した私に若N先生。「いいえ」「えっ まだ冬服ですか」「そうじゃなくて うちの学校衣替えってないんです。基本的には制服ですが 着たければ
冬に半そで着ても 夏に長そで着てもいいんです」
ありゃ〜 それは 知らなかった。
そう言えば みけ君の学校 3年位前に 今の制服にかえるとき 在校生と入学予定者を対象に
アンケートをとったそうです。「制服は あったほうがいいですか?」そうしたら 7割以上が
「あったほうがいい」と答えたそうです。
今の若い人って 自由気ままにふるまいたいみたいで 案外「制服」好きなんですね。
まぁ 私服だったら「なに着て行こうって」 毎朝悩まなきゃいけないし 経済的にも大変だし。
でも そうして自由そうだけど 校内には茶髪もルーズソックスもいないのですよね。
前の中学は 服装に厳しくて みけ君が紺と白のコンビの靴をはいていたら お咎めを受けましたもの。「あの靴は 厳密に言って 紺の部分が白より若干多い」って。
ウインブルドンみたい。(テニスに詳しい人にだけ わかりますね)
それなのに 校内には茶髪 ルーズソックス 刺繍入りの制服 いっぱいいました。
面白いもんです。
まぁ みけ君は「明日から 半そでね」と言えば なんのこだわりも無く 着ていくでしょうが。
問題は とら君です。
とら君の学校は 私服ですし 日中はもうかなり暑いので 「暑いでしょう。半そでにしたら」
と 薦めているのですが とら君は「暑くない」と言って 長そでのままなんです。
そうなんです。とら君は 着るものに対して
こだわりが あるのです。
こだわりと言っても 同じ服を何日も着るという事はありません。
下着はお風呂に入ったとき 毎日着替えます。
制服のある幼稚園 中学校の時代は おとなしく制服を着て登校し 帰宅すれば私服に着替えていました。
学校の 衣替えにも素直に従っていたように思います。
とら君は 私服の衣替えが 嫌なようです。
夏でも 長そで着たがったり 冬でも ハーフパンツはいていたり。
中学時代は 家では 好きにさせておきました。で 外出する時だけ「その格好は おかしいから 着替えなさい」と言うと 素直に従いました。
小学校時代の 低学年くらいまでは 大変でした。
とら君は どういうものか 私の言うことは良くきくのです。
そんなに 私はおっかない存在なのでしょうかね。
叩いたこともあまりないし(まったくないとは 言えません)そんなにガミガミ言う母親じゃないつもりなんだけど…
でね 自宅からはおとなしく半そで着て 登校するのですが 先生から連絡があるのです。
「今日 とら君は 半そでをしきりに引っ張ったあげく 上半身だけですが裸になってしまいました。奇声や走り回りも多かったです」と。
それが 有効な手段もないまま 高学年にすすむに連れて 段々見られなくなり 中学では
上に書いたようなことだったんですが…
高等部入って 学校でも私服になったせいか 「自我」の目覚めと関係あるのか また こだわりが出始めましたね。
私は「季節や場面にあった服装をする」と言うことも教えていきたいのですが。
たぶん いつものように私が強く言えば 半そでを着て
登校するでしょうが 学校で荒れるのではないかと思って 先生とご相談して 今様子を見ているところです。
また 後日 どうなったか ご報告しますね。
あるいは 「こうしたらいいのでは」というのがありましたら 書き込みお願いします。
とら君の 服に対するこだわりではありませんが 小三の時こんなことがありました。
授業中 奇声を上げて走り回ると言うとら君に 困った私は主治医の先生に相談したところ
「杏の種」をすりつぶしたと言う漢方薬を 処方してくださいました。
薬には 抵抗がありますが 杏の種だったら食品みたいなものだからいいかなと思って。
それで それを飲ました日 わくわくしながら担任の先生にお電話しました。
実は 事前にお伝えせずに「急に落ち着きましたね」って 先生を驚かせたくて。
ところが 「今日は おとなしいんじゃないですか」の私の問いに 先生不思議そうに
いつにもまして 暴れまくっています
まぁ 今から考えれば 一発で効く即効性の薬なんて かえって恐いけど。
はて あの漢方薬どうしたっけ。しばらく続けたけど いつの間にかやめて とら君も
いつの間にか 落ち着きました。
だから 今回の衣替えも あんまり思いつめずにがんばりマス。
というところで 今日はお終いです。
今日も 読んでくださって ありがとうございました。