| 2004年 10月 3日(日) |
笑え!笑え!!
朝、起きてみてPC立ち上げたら、直ってなかった。(当たり前。)
8時過ぎてれば彼が起きてゆっくりしてる時間なので、電話してみる。
今の私には、頼れるのが彼しかいない。
電話した時「昨夜のことがあるから今日の映画止めるって電話かと思った」と言われた。
つーか、金払ってるし行きます。
とりあえず電話で話しながら、対応してみる。
ターミナルアダプタ(ウチはフレッツ・ISDN)の電源抜いてみたり、USBケーブル抜いてみたり。
それでもダメ。
彼にプロバイダのサポートセンターの番号を調べてもらい、電話。
お姉さんのガイドに従って色々やったが、やっぱりダメ。
美容院の予約もあったので、そのままにして外出。
カットとカラーリング。ピンクっぽい茶色になってます(笑)
担当のお姉さんとお話し、彼と別れたことを伝える。
「いい人いない??」って聞いてみたら、「43歳で葬儀屋だけどいる」とのこと。
「ぜひぜひ紹介してください!!」とお願いし、会計の時に携帯のアドレスを教える。あははは。
思ったより美容院に時間がかかり、ちょっとギリギリな時間で彼の家へ。
お昼にマックによってフィレオフィッシュを買い、食べながら映画館へ。
映画、見たのは「感染/予言」・・・こえー・・・
感染の途中で観に来たことをちょっと後悔。
予言はそれほど怖い感じはなかったな。
映画の途中で彼女から彼に電話がきた。
もうそれから映画どころじゃないし。
泣きそうになりながら、映画観た。
・・・それで怖さ半減か??
なんとか落ち着いた。映画、半分以上残ってて良かった。
暗いし、耐えられた。落ち着くことが出来た。
ずっと「笑え!笑え!!」って思ってた。
おまじない状態になってるかも(笑)
映画終了後、伝言が入ってたらしく聞いてた。なんて入ってたのかなー。
帰り道、車の中で「電話しなくていいの?」って聞いたら、「出来ない時間があるんだよ」だって。
まぁ、旦那持ち子持ちだからね。
一度彼の家に帰り、PCチェックしてた。
ずっとPCの電源もネットにも繋げっぱなしだったらしい。
怒涛のようにメッセが入ってる・・・って言ってたな。
その時も「笑え、笑え、笑え」しか考えられなかった。
泣くなって。
でも、やっぱり「旦那が怪我してることをいいことに、他の男にモーションかけてるようなヤツには負けたかねーな」とも思った。
彼が彼女に対して何かしてる時にそう思えたのは初めて。
その後、いつものモツ焼き屋さんに夕飯しに。
「遅くても9時」と言われる。
要するに、「9時には帰れよ」ってこと。
1時間半程飲んで、帰宅・えっち。
キスはしないって言ってたのにね。
いっぱいしてくれた。
涙が出た。
嬉しくて、辛くて。
それでもすごくすごく幸せで。自分が馬鹿で。
心の中で何度も何度も「愛してる」って。
簡単にお風呂借りて、9時半頃に「思ってたより遅くなっちゃったね」と帰宅。
まぁ、追い出されたって方が正しいのかもね。
多分旦那が退院してたとしても、子供も旦那も寝付く頃に電話だろうなって思ったし。
帰宅後、「ただいま」の電話したら案の定出ない。
マナーにしてあるようで、3回コールして留守電に。
あー、電話中なんだなーって思って、お風呂にちゃんと入り、PCをいじって電話が終わりそうな時間を待つ。
11時過ぎ。ただいまの電話をした丁度1時間後くらいに、もう一度TEL。
出ねー。留守電になっちゃうし。
まだ電話してるのかーって思い、11時半くらいにもう一度掛けるつもりでいた。
そしたらその5〜10分後くらいに彼から電話。
PCのことを話し、普通に会話し、眠そうだったので終わる。
「ずっと電話してるんだもんねー」って言ったら、嫌味に捉えられた。
電話ってずっとしてるとどんな相手だって疲れないか??
そういう意味で言ったんだけどなー。もう。
30分程の電話。彼女とは1時間でももっとしてるのに。
そこが実際に会ってる私との差??
メッセだって、来てなくても入れてるくせに・・・
比べると悔しい。
やっぱり「鬼の居ぬ間に」を実践してるような卑怯なヤツには負けたくない。
でも、実際会ってえっちもしてるけど、精神的不公平だよな。
だって、私は好きになりかけてる人がいることを知ってるのに、彼が私と会ってることを彼女は知らないんだもん。
私には気持ち、全く無いわけではなくても向いてくれてないのに。
不公平だ。
夕飯してる時、彼に美容院の担当さんに男紹介してもらうお願いしたことを言った。
それにこないだ初めて会って飲んだ男性がいることも。
いい人で、楽しかったし、また飲みたいなって話をしてることも。
あと、私の写真撮ってって。お見合い用に。
「あてつけ?」って言われたけど、そんなつもりはない。
「僕と一緒になりたいと思っているのだろうから、そういうつもりはないんだろ?なら焦ることないじゃない」
そう言われた。
「僕もとっておきたい気はあるよ」だそうな。
その時は笑ってたけど、複雑だったな。
あー、キープちゃん決定かってねー。
分かってたからいいんだけどさ。
それにしても、なんでキスしてくれたんだろう。
納得の上って了承してないのにな。しなくていいって言ったのに。
多分、昨夜私が言ったからだと思う。
誤解されたくないって思ってるなら、言われたってしなきゃいいのに。
中途半端な優しさは、相手をジワジワ傷つけるのにね。
んで、ジワジワだから最初のトコから腐ってく。
気付いてやってるのかなぁ。
はぁ・・・やっぱりいっそのこと、記憶も感情もぽ〜んって無くなっちゃえば楽なのになぁ。
無理だけど。
今日になっておまじないが一つ増えた。
「大丈夫。きっと私だけを見てくれる人がいる。必ず見つかる」
そう繰り返すようになった。
一番見て欲しい人には見てもらえないから。
この焦りは「寂しい」のかもしれない。
そばにいるのに見てもらえなくて、寂しくて仕方ないから他の人を探してるのかもしれないな。うん。
それが逃げてるのか、前を向いてるけど今までと違う道を見始めているのかは分からない。
判別出来ないけど、未だに彼を好きな自分が悔しいね。あはは。