| 2004年 9月 13日(月) |
現状
金曜から土曜、日曜のお昼から元彼の家に行っていた。
金曜は良かったが、土曜の朝に彼の携帯に電話があった。
花火大会の時に掛かってきた女性から。その時はまだ良かった。
日曜、映画を見に行って買い物して帰り、さてご飯食べるぞって時に今度は家の電話に掛かってきた。
いつも20分くらいで終わるから、すぐに今回も終わると思ってた。
結局終わったのは1時間後。
その間、私はほっとかれた。
まぁ「彼女」って立場ではないし、嫉妬する方がおかしいのは分かってる。
でもあまりにだから、初めはムカついてたけどその内悲しくなって泣き出した。
彼がまずいと思いつつも切らずにいたのもイヤだった。
ガマンならなくなってしまって、着替えて帰ろうと思った。早くその場から逃げ出したかった。
「この状況に耐えられないから帰るね。ごめん。」と書いたメモを渡して帰ろうとした。
電話しながらも「とりあえず待って」と言われたので、やはり電話中に帰っちゃうのも失礼かなって思って待ってた。
その内電話も(やっと)終って話を少ししたけど、また掛かってくるかもしれないとのことなんで、やっぱりすぐに帰ってきた。
その時、「私に可能性はあるの?」って聞いちゃった。
「わからない。電話の人とそういう関係になる可能性もあるし、また○○に戻るかもしれない」
そう言われた。そりゃそーだ。先のことなんか、誰にも断言出来るわけがない。
帰ってきてPC開いてメッセで「電話来た」ようなコトを言われたから、お風呂入って・・・
ずっと待ってた。しばらく待ったけど、なかなか電話もメッセも来ないし・・・
結局電話が出来たのは1時半だった。
色々話した。彼女の事情も聞いたし、彼女との関係も聞いた。
でも、聞きたくなかった。お互い惹かれ合ってるし、お互いに一緒にいて落ち着く、なんて。
彼女は既婚者だけど、そういう関係になるのは時間の問題だって。
彼女が離婚する気があるなら、子供と一緒にもらってもいいって。
それに彼女には別れたコトは言ったけど、今戻ってるコトは言ってないって。
「そっか」としか言えなかった。
ここのトコ、一緒にご飯食べたり映画行ったり、付き合ってた頃と変わらない生活してるのがちょっとイヤだった、とも。
私もちゃんと言った。
まだ好きなこと。戻りたいこと。怒るというより悲しくなったこと。
今まで言えなかったコト、言えたかも。
それでも、やっぱり私に対する気持ちは2〜3割。
戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。それはわからないって言われた。
その時点で3時近く。
いい加減寝ないと、ということで電話を切った。
なかなか寝付けはしなかったけど、「20〜30%でもあればどうにかなるかもしれない」って無理矢理思って寝た。