| 2004/10/3 (Sun) |
これからの生き方。
最近、仕事や用事に追われながらもずっと考えていることがあります。
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先日、久しぶりに百貨店へ行った時
物価の高さに驚きました。
そして百貨店で売っている物ひとつ、
ろくに買うことができない自分に驚きました。
特に道楽するでもなく、むしろ節約して暮らしてはいますが
時給制なので盆休みなどの長期休暇によって
お給料がドンと減ります。
もちろんボーナスもありません。
「ちくしょー。いつか百貨店の物を余裕で買えるくらいになってやる!」
と前向きに思ったのですが、さて、ここから私の苦悩は始まります。
今の仕事は派遣。
これ以上給料が増える見込みはありません。
むしろ派遣先が変わったら減るかもしれないのです。
普通科の女子高を卒業し、
付属の短大へ進学。
苦手な学科(国語、体育、社会)消去法 により残った
英文学科を選び、なんとなく卒業しました。
英語なんて書けないし、話せません。
卒業後「結婚までの腰掛OLでいいんだ〜」
と金属探知機販売営業というかなりマニアックな仕事を始める。
その後、やりたいことをしようと思い立ち
カー用品店のピットでつなぎを着て汗だくになって働き
整備工場の事務員へ転職。
→今に至る。
これといった特技もないため
今のような派遣の事務員以外はできないんです。
私には能力・技術がないのです。
こ れ か ら ど う や っ て 生 き る ?
これからも長期休暇明けは、とても人さまに言えないような
生活を送っていかなければいけないのか?(冬瓜とか冬瓜とか・・・笑)
親に泣きついて暮らしていくのか?
生きるために唯一の趣味である車を売れば生活は保障されるのか?
家財道具を売って、一時しのぎを続けていくのか?
やりたいことを全部我慢すれば生活は楽になるだろうけど
それでは自分自身がつぶれてしまう気がする。
ここで若い頃の自分を猛烈に反省。
なぜ技術を手につけていなかったのか!!
単なる事務員でこのまま生きていくことは不可能だと悟った私。
誰かに頼って生きていけると思ってた。
甘かった、若い頃の自分、甘かった。
この困窮状態、今更専門学校へも行けません。
さぁ、どうしよう。
生きるってことを甘く見ていた。
生きるって大変なんだってやっと気づいた。
英語検定、漢字検定、書道、自動車・自動二輪免許、危険物取扱・・・
どれも月並みで、技術をいえるほどのものはひとつもない。
せめて自宅で取得できるような資格を取ってみようか。
そう考えています。CADとか、通信教育でやってるけどどうなんでしょう?
この先、どれだけ困窮しようとも
ぽちだけは手放さず、きちんと責任を持って育ててゆきますのでご安心ください。
決してへこんでいるわけではなく。
これからの生き方を今、考え込んでおります。
もう貧乏がイヤになりました(笑)
脱・貧乏。頑張れあたし。
ゆえに日記を楽しく書けるテンションでもなく。
あぁーみんなどうやって生きているんだろう?なんて
一瞬哲学的っぽいことを思いながら暮らしています(笑)