| 2004/3/15 (Mon) |
腸炎その1
朝起きたら、なんかしんどい。
「遊び疲れたかな?」と思いつつボンヤリしている。
と、突如吐き気( ▽|||)
同時に
発熱
関節痛
悪寒
腹痛
下痢
めまい
苦痛が一気に襲ってきまして・・・
それから体を起こしておくことすらできなくなり
横になっていました。
昼前、「このままじゃ死んでしまう」と
サイフ片手に、パジャマのまま
会社の人に以前聞いていた内科へ運転してゆく。
つらい・・・つらい・・・つらい・・・
到着したら、どうみてもめちゃくちゃ元気なおばぁさんで満員御礼。
とりあえず立ってられないので、ベッドで待っていました。
看護婦さんに症状を聞かれている間
「あぁーこれで助かる」と思い安心したのか、涙がとまりませんでした。
先生に診てもらいましたが
先生・・・あんまり話聞いてない?って感じでして。
ひとまず点滴をしてもらったものの
関節痛はひどくなるし、吐き気はおさまらないし
午後の診察が始まっても歩くことすらできない私。
でも病院の悲しいところ。
「帰ったらスポーツ飲料飲んでくださいね」
とは言うものの、飲ませてくれるわけもなく買ってきてくれるわけもなく。
結局、「このままここで寝ててもひどくなるだけだ!」
と、どう歩いたかも覚えていませんが、病院を出ました。
コンビニへ死にそうな顔して行き、スポーツ飲料、お茶、栄養ゼリーなどを買う。
自宅へ帰ってベッドに倒れこみました。
そしてコンビニで買ってきて口にしたものも
みんなリバースし( ▽|||)
こういう時ぽちはどうしてたと思います?
「おかぁしゃーん、大丈夫・・・?」
って言ってくれると思ってたのですが!!
現実は、寝返りをうつたび
「おかぁしゃん!起きた?はよ、遊びに行こうやぁ!ごはんちょうだいやぁ!!」
そして私が便器を抱え込んでゲーゲー言ってる時は
「おかぁしゃん、変や・・・」
とハウスで様子を伺ってるんです(笑)
ぽちよ、おかぁしゃんはちょっと期待していたのに。
この日は電話をする気力もなく、
視力0.03の私がいつ飛び起きても大丈夫なように
部屋の電気をつけて寝ました。
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