| 2004/6/11 (Fri) |
フラッシュバック
あえて記しておきます。
近頃フラッシュバックが頻繁に起きるようになりました。
半狂乱になりながら、受話器の向こうの母親に向かって
「誰が私を守ってくれるの!?」
ひきつけを起こしながら泣いている私。
裏切られ、周囲の人間に
自分の人格全て否定されたことにより
正常ではいられなくなった時のこと。
今は両親以外にも私を守ってくれる人がいます。
アンナコトナンテ過去ノコトサー
って笑い飛ばせる人間だと自分では思っていましたが
渋滞に並んでいる時、テレビを見ている時
音楽を聴いている時、仕事をしている時
突如その光景がよみがえり
とめどなく涙があふれてくるのです。
今までその過去を忘れるようにしてきましたが
今日もまたフラッシュバックが起こり
何ともいえない気持ちです。
今はもう信頼できる人がいるというのに
何がそうさせるのでしょうか。
こうして記すことによって
自分の過去と向き合って
克服していきたいと思います。
ちょっとだけ、ゆっくりしますー。