2004/9/22 (Wed)

犬を飼うならしつけしろ。

今日はツイてない日でした。

まず・・・表題とは無関係だと思っていたのですが

今日、大企業の仲良しさんが名言を残してくれました。

撃つなら実弾。




ま、この名言はひとまず置いといて。




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昨夜 口を開けて寝たらしく、喉が痛い。

ぽちの散歩の前に薬局へ行き

喉のスプレーとのど飴を買いました。


そして散歩はスタジアムへ。

夏の間の「若者の奇声」と「花火・爆竹」に

すっかりビビってしまっていたぽちにとって

久しぶりのスタジアム。


夏の間はビビって帰りたがっていたのですが

今日は喜び勇んで歩いてゆきます。









と、そこにノーリードらしきゴールデンが。

警戒しつつよく見てみると、長いワイヤーのようなものを

木にかけている。

(なんだ、つないでるやん)


こう思い通り過ぎた。


ゴールデンはちょっとこちらを気にしていたけど

飼い主夫婦の間に座ってました。









10mくらい通りすぎたところで







突然ぽちをつないでいるロングリードがピンッとはり

ゴロゴロどすどす という音。


振り返るとゴールデンにひっくり返され、おもちゃにされているぽち!




「キャー!!」



悲しいことに、私はそう叫ぶしかできなかったのです。


5秒くらいたったでしょうか

飼い主に何度も呼ばれ、ぽちから離れたゴールデン。


ワイヤーはついていたのか?

木からはずれたのか?

そこまで見る余裕はありませんでした。





動転していた私ですが、言うことは言わねば!!


こう思い


スタジアム中に響き渡る声で

あたりの人が全員振り返るほどの声でこう叫びました。







自分で世話できないならつなぎなさいよ!


飼い主の責任でしょ!


うちのコがケガしてたらどうすんのよ!




私の甲高い声がこだましていました。


しかし飼い主はこちらへきて謝るでもなく

そそくさと元いたベンチへ戻って行きました。


しかもまた座ってます。


何とも思ってないんでしょうね。



とりあえずぽちが本当にケガしてたら

賠償請求しなくてはいけないので

飼い主から20mほど離れたところで

明かりの元でぽちをチェック。



ヨダレがついているくらいでケガもなく、

足をひきずったりもしていません。







飼い主は去っていきました。






ここで反省


ただ「キャー」というだけで何もできなかった自分を

猛烈に後悔。

次回は器物破損にならない程度で犬に危害を加えます。

そう、ここで冒頭の名言。

撃つなら実弾。


バカ飼い主に何を言ってもわかるハズもありません。

身をもって知ってもらいましょう。


もちろん、犬に危害を加えたところで

バカ飼い主は何もわかりません。


犬が学ぶのです。

「ノーリードで遊びに行ってもいいことはない」


哀れ、バカ飼い主に飼われた犬。


おかげで喉はガラガラです。ちくしょー。





ぽちにケガはありませんでしたが

心のケアが心配です。


せっかく今日まで犬も人間も好きな子に育ててきたのに

コレを機に犬嫌いでも始まったら・・・

そしてせっかくまた楽しめるようになった

スタジアムでの散歩。

また嫌なものになってしまうのではないか・・・






これを読んで不快な思いをされたらすみません。

まだ怒りがおさまっていないんです。