| 2005/2/2 (Wed) |
バタバタしてる日。
いやはや、昨夜の天気予報でいってたけど、
ホントに積もるとは!!
いやぁ、うれしがって早起きした甲斐があったわ。
いくら田舎とて、この町でこれほどに積もることは
そうそうありません。
ということで、町はパニックに
…なる前に家を出ることに。(心ウキウキワクワク)
休んでしまおうか、と思ったのですが
今日は会社の歓迎会(兼新年会)
私の歓迎会をしてくださるというのに
休むなんて申し訳なさすぎます。
それに…ちょっと話がそれるのですガ。
会社には数人婦女子がいるわけなのです。
やはり、というか、なんというか、
女の子ってグループ化しちゃうんですよね。
小学校の時とかもそうだった。
私はそういうグループに所属するのがイヤなんですよ。
他の人と仲良くしてたら非難されたり、なんやかんやとありますから。
(ま、さすがに職場じゃそれはないだろうけど)
で、その歓迎会(兼新年会)の開催が決定した時のこと。
婦女子のひとりIさんが私に「行きますか?」って
聞いてきたんです。
「はぁ、最初だし…どうしましょうかね?」と私は返事したんです。
もしかして、行ったら最後、みんな暴走してエライことになる
ようなメンツだったら遠慮したいですしね(笑)一応聞いてみたんですよ。
そしたらIさん、
「Sちゃんに聞いてみようかなぁ〜Sちゃんも行くなら行く」
と言い出しまして。
一応、せめて表面上だけでも婦女子とも仲良くしといたほうがいいと
考えている私は(←他人は他人、とカッコよく割り切れないんですわ、ハァ)
「えぇ〜!?じゃあ聞いてみましょう」とSさんへ聞いてみました。
そしたらSさんは
「Iさんが行くなら行く」と。
おいおい、お前ら、イタチゴッコかよ…
と心では思いながら、意外と気が弱い私。
「えぇ〜!?お二人が行かないなら、私もいやですよぉ」
と言いました(そういうのが一番キライなのに…自己嫌悪)。
でもさ、私の歓迎会やってくれるっていうのに
行かないわけにいかないですやん。
でも、婦女子が誰も行かないっちゅーのに
一人で喜び勇んで行けませんやん。
そういうのを見たら、婦女子ってなんかいいように言わないですやん。
ひとりだけ、別行動する人に対して陰口っていうか、なんか言われることが多かったんですわ。今まで。
でも、お互いに「あなたが行くなら行く」といってる二人では埒があきません。
「じゃあどうだったら行きます?」って聞いてみると
「会費が安かったら行く…」と答えるのであります。
この婦女子2名、家族と暮らし、特に不自由していないハズなのですが。
少なくとも私よりは金まわりがいいハズなのですが。
「あら、そう」
と答えたらいいのですが、やっぱり気が弱い私。
「えぇ〜!?じゃ、幹事さんに聞いてみますね。」
そこからゴタゴタ始まる。
幹事さんに金額を聞いたところ
「あ、悪いですけど、店探して予約しといてください。」
っておい!わしの歓迎会ちゃうんかい!!
と思いつつ、店を探す探す。
普段食べられないようなものにしてやろーと目論見ながら。
しゃぶしゃぶに決定ス。
そして、幹事と店に金額交渉。
結局婦女子は一人3000円という破格に!!(飲み放題、バスで送迎つき)
おぉ、私よぅ頑張った!!
自分の歓迎会やのに、店決めて、金額交渉して。
おまけに集金までして、誰が誰を歓迎してんだか
もうほんとわかんないけど、私、頑張った!!
そしてIさんSさんの婦女子2名を参加させることに成功♪
いや、もはやここまできたら、どーでもよくなってきた。
行くのも面倒になってきたくらいだった(笑)
でもまぁ。せっかくなんで。
今日開催される歓迎会にまつわる
そんなことを思い出しながら雪が降り積もった
我が街を走る 赤い彗星withみき。
7時半に到着するも、誰も来ていませんでした。
8時になっても、誰も来ませんでした。
8時半にやっとひとり来ました。
もう電車もエライことになってるそうな。
9時に電話がなりました。
Iさんでした。
「雪がすごいので、休みます〜」
Sさんからも電話がありました。
「ちょっと車で出てみたんですけど、危ないので休みます〜」
もちろん、彼女たちの選択は間違いではない。いや、正しい。
雪の中、無理をして事故、しかも滑って人でも轢いたらえらいこっちゃ。
でもさ、彼女たちを飲み会に参加させるための
私の努力はなんだったんだ(T□T)
と雄叫びたくもなりますよ。まったくっ。
で、いったん17時に帰宅してぽちの散歩。
明るいうちに帰れたら、河川敷にも散歩にこれるねぇ♪
河川敷でオフリードにして呼び寄せの練習を久しぶりにしました。
100%できたっ♪
これ、めちゃくちゃうれしいですねぇ。
なにがうれしいって、「早く呼んでよぉ〜」っとこっちを見て
「ぽち、おいで!」と言った瞬間、はちきれそうな笑顔で
走ってくるんですよ〜(デレデレ)←親バカ
で、ちょこんと座って「えへ〜」と私を見るぽち(デレデレ)←親ばか
で、ぽちに留守番を頼んで、歓迎会の開催されるしゃぶしゃぶ屋さんへ。
歓迎会では大ハッスルの大暴走。
ひとりでボケ倒し、シラフなのに超ハイテンション。
ガハハハ。もう明日から猫なんてかぶらなくてもえぇわ。ガハハハハ。
そんなこんなで無事帰宅。
翌朝、IさんとSさんの一言目はこうだった。
「会費、返ってくるかな!?」
もう、何も言うこたぁないわい。
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