2007/4/3 (Tue)

うつ考察(何回目?)


懲りもせず未来日記を書いています(現在4月2日午前3時)



最近、久しぶり!な人によく会っていただく機会があるんやけど

みなさん「調子はどぅぉ?」と申し訳なさそうに聞いてくださるのが

申し訳なくって、現状をご報告(自分があとから見直すためにも)しときます。



まず!

うつ の人に「頑張って」って言ってはいけない は ウソ。

私がうつになってしまったことによって、ネット上でのつきあいの方や

実際にあう友達にも色々気を遣わせてしまっています。

心配だけど、変に何か書いてしまったら悪いし。。。

掲示板に書きたいけど大丈夫かな。。。

みたいに思ってくださった方がいらっしゃったようです。



本当にごめんなさい、そしてありがとう。



私は、私のことを考えて発してくださったお言葉ならば

ありがたく頂戴いたします。

私を傷つけてやろう、という言葉にはさすがに今は

反論できない(というか呆れ返る)けども

「がんばって」と言ってくだされば、「はい」と答えられるし

なんなら「おまえもがんばれよ」と冗談の返事をする気力もあります(笑)



以前と比べるとずいぶんよい状態になってきています。

嫌なことがあって、前は快復するのに1−2週間かかってたものが

1−2日で快復できたり。

因みにフツウの人なら快復するのに数時間、むしろ落ち込まないかもね、ってくらいかな。




普段はいたってフツウにしています。むしろ明るいくらい。

だって、みんなと冗談をいったり犬話するのは本当に楽しい。


こちらが発した(日記に書いた)言葉を読み、

そして、心配してくださるなんて、なんてありがたいことでしょう。



私はぽちに「ありがとう」と言いました。



ずーーーっと、今もだけど嫌いな言葉は「ひとりぼっち」


誰もいないひとりぼっちより、みんなの中でのひとりぼっちが辛いよね。

でも、どんな状況であれ、ぽちがいることによって

「あぁ、ひとりじゃない」って思うことができる。


たかが犬。

それでも、存在してくれているだけで、その存在は大きく。


小さな肺で一生懸命空気を吸って、一丁前に吐き出す、

ただただその呼吸という動作ひとつとってみても

ありがとう。



常々感じる「ひとりぼっち」から、少しの間開放してくれるぽち。






そんなわたしたちを、ネットを通じて見守ってくれるみなさんありがとう。

中には文句を言うためにこの日記を読む人もいますが、

影でお好きにやっててください。







先週医者に行ったところ、ずいぶんと回復してきているようです。

それでウキウキ過ごしているのですが、やっぱり、ぽちの寝姿+ひとりぼっち

というキーワードを耳に入れてしまったら、ズズーンと落ちます。




明日はバタバタするけれども、明後日くらい、ぽちの最高の笑顔を見に

どこか山にでも行きたいなぁ。


そんなふたりぼっちでし。