平成15年 12月 8日(月)

不思議展でふしぎしたのだ!



すまちゃんと加納健詞くんです。
なんでか、3人で「人体の不思議」展に行って来ました。

人体の不思議展・・・国際フォーラムでやっているあれです。プラストミックとかいう技術で常温保存可の人体標本です。常温保存可って"森永牛乳ピクニック"のようです。
ハッキリ言って、凄すぎて分からなかったです。肺、心臓です。(はい、心臓です。と打ちたかったの)と見せられても。ふーん。って感じです。
断面に何層にも輪切りになっていたり、弓を引いていたり、跳躍させれてたり、まっぷたつに切られて右手に肝臓左手に腸一式持たされてたり、手術器具を付けられている人体標本を前にどう反応すればいいのか・・・
てんあやは、ほほぅってのみで「献体します」と生前から意志を伝えた方々もまさか、こんな形で展示されちゃうとは思ってなかったんでしょうなぁ・・・
公開するまでの運搬から展示の課程が気になるところです。
「この、肝硬変の断面はこちらにー」とか「膀胱はここでいいですかね?」とか「全身骨格はもう少し考えている形で首を傾げてください」とかって忙しいのかな。
すまちゃんは、寝不足もたたって「きもちわるくなってきた・・・」と呟いてました。確かにすっきりするものじゃなかったです。
てんあや途中はショートカットして「胎児」を10分くらい見て満足しました。胎児は3ヶ月から10ヶ月までの8人の胎児がいまして。可愛いと言うのは場違いかと思いますが本当に可愛いんだから仕方ないです。小さいながら形成されていく課程を見ると堕胎は罪だなって思いました。
人の骨はキラキラしていて綺麗でした。出口付近の天井にゴルフとか野球とかサッカーをしている骨が吊ってありました。これもかわゆし。
人体の内部を細部まで見られて、そりゃ不思議だけど、プラストミックという技術が一番の不思議です・・・手の毛細血管とか素敵でした。どこ切っても血出るわけだ。納得。
モノスゴすぎて「模型」のようで、よくできた作り物にみえてちゃうもんです。
命の尊さも健康の大切さもとうに知ってるから、分かったことは「献体」はよく考えようということでした。。。

jんむ、おぴいおjb

先日、お酒シャワーを浴びたお店に行って来ました。
とても誠意ある対処をして頂けたのでよかったです。
1つ納得していませんが・・・ま、よしとしました。

思いこみと妄想は同じようで全然、違いますね・・・




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