平成16年 1月 30日(金)

流浪のサーファーのだ。



ぴぐ、ハナの頭がてかってます。
あぶらとり紙で優しくおさえましょう。
お守りが取っても嬉しい様子です。

お守りをはじめてもったのでっす。
巫女のバイト(!)をしていた妹にもらいました。ありがとう。お守りを持ったのは初めて。自分で作ったのはあるけどね。ちょっとうれしいのであります。
お願い事を書いて袋に入れるタイプで、小さい短冊がついていました。縦書きに「〜でありますように」ってかいたんだけど、「〜であります」まで書いて尺がないと気づいたのも遅く「ように」だけ横書きのちょっとへんてこりんなものになってしまいました。
お守りは受け身なの?おまもりにまもってもらうの?「御」がつくのは?守りに守られる?なんだか分からなくなってきたすみません・・・おみおつけ・・・御御御付のみたい。

外連で一緒の富永さんに会いました。「トリタテラレヤ」のチラシを渡すために。
昨日ワインを飲み過ぎたらしく、いつもよりポワポワしている富永さんにマックでアイスティーを奢ってもらいました。
富永さんはハンバーガーをほおばりながら今パルコ劇場でやっている公演の話をしてくれました。話上手なので公演見たくなりましたが、もう明後日楽日です。残念。
1/18の日記にも書きましたが富永さんの優しさはさりげなく、とてもあたたかです。女性にはもちろん男の人に好かれるのは本当に素敵なことです。舞台でももちろん素敵なのですよ。流石、九州男児です。伊達に黒崎で青春過ごしていませんねー田舎がご近所なのですよ。
おどろくことに「トリタテラレヤ」の膨大な量の台詞を覚えたそうです。2人芝居の上、SPD世志男さんの作品ですから平気で10ページ独台詞あるんですね。2月にソウルリンチ公演に出る新井兼二さんも心配そうでした。
出番がない時間や移動時間を利用して覚えたとは拍手です。大喝采です。「稽古で出てくるかわわからんけど」と言っているところがニクイです♪
「そろそろ行くかな」と劇場に向かう姿は、もうポワポワしていない仕事モードの富永さんでした。

あの世志男さん演出の「トリタテラレヤ」みたくなりましたよね。チケット管理などは外連なんです。

とっても、ネットサーフィンな今日の日記。






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