| 平成17年 3月 11日(金) |
あかいくつ劇場IN横浜なのだ。
ぴぐとピグ。どでかい。
向陽舎公演『三島由紀夫と岸田國士の世界「聖女・驟雨」』(←長い読めん「しゅうう」って読むのだって)を観てきました。
演出部で付いている世志男さんがお勧めと言っていたのと、ソウルリンチ主宰の世志男さんにお話があったので。(←さて観劇とお話。どちらがメインでしょう?)
三島由紀夫さんの作品は10冊くらいしか読んだ事ないし、岸田國士さんってあの『きしだくにお戯曲賞』の方だよね…というレベルで戯曲は初めて観るのです。向陽舎という劇団は三島由紀夫さん戯曲をやっている劇団だそうです。ほー。
「面白いんだけどなぁ、本を読まない君に分かるかなぁ、寝るんじゃないのか」という失敬なS氏のお言葉に反して楽しく観劇。セリフが奇麗な日本語なのと台詞を言う役者さんの力と劇場の雰囲気と役柄がとっても合っていて。すごいのでした。
『あかいくつ劇場』は見やすく、きれいで、かわいい素敵な劇場人形劇がメインの小屋だそうです。が、横浜一寸遠いなぁ。
お忙しい世志男さんと少しお話しできました。
「言い作品を作る為だから外部の人間だろうと容赦しない」という言葉に救われるのです。単純に自分にも周りにも負けたくないから。
めでたしめでたし。はっ、電話でもすんだろう話…よかった。素敵な舞台が見られたから。やっぱり、今日は"世志男さんにお話"がついでかな。ふふ。
帰りにゆるゆる歩いていた猫が彩をみて「ニヤリ」としてからUターンした。横浜猫ちゃん…チシャネコみたいだよ。
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