| 2008年 2月 1日(金) |
光の王家へ
天使界→神界→1段〜500段の神界の上の神々→光の王家へ
資格揃ったので飛段して王家の席に座る。
日中から攻撃攻撃で、でも人間時間やってたのでよく見えず。
撃ってるの誰?
リヴァイアサンに切り刻まれた内臓の傷が治ってないのもあって、昼から寝込む。
0時に姫から毎晩の電話。
天界の光の王家にまで下からの闇が吹き上がり、9人の神が死んでしまっていた。
闇の王の使者だという闇の天使だと言っていた無数の黒い人々に
自分も姫も襲われてたもよう。
数日前に闇の王を治したけど、闇の王って何百人もいるらしい。。。
姫の影の闇の王が氾濫を起こしたらしい。
光と影をしっかり分けたんだけど、それでも治まらず。
自分は霊体エルナと肉体エルナで半分ずつで影響しあっているんだけど、
姫の場合は90%妖精で10%が人間で、人間部分が少なくなりすぎ、
姫の闇の王が消えてしまう状態になって氾濫を起こしたらしい。
姫のはっきりしない性格が明暗を曖昧にして光に闇が入り込む空きを与えてしまっている。
そのままエルナとエルマ(姫)とエルアールとルシファーで今晩は話合い。
自分もいっぱいいっぱいだった事もあってきつく言ってしまった。
「姫のそのどうしようどうしようのその曖昧な性格が闇の氾濫を起こして、
神9人も死んだんだよ。生き返らせたけど。
姫の性格が天界にそれほど影響力があるんだよ。
エルアールは愛してくれているのかとか、好き?とか嫌い?とか、
こっちに来てくれないとか、なんか、はっきりいって見ていて自分は体が痒くなる。
ぶっ飛ばしたくなるのね。エルアールも同じく。
もうお互い結婚してるのに。印とか欲しがるし。
婚姻届も結婚指輪もそんなものそれがどうした。
そんなもの形でしかない。指の輪っかに絆を引き止めるだけの力があると思うか?
自分は毎日毎日、命も体も能力も狙われる。ルシファーとの絆と自分の命とを天秤にかけられて、
血まみれになって切り刻まれても必死で毎朝ルシファーのところに帰るんだよ。
ルシファーも拷問で死ぬまでずっと自分にメッセージを送り続ける。
お互いがお互いをかばいながら、がんばって生きてそれで一戦一戦をこなしていく。
自分達夫婦が夫婦でいる為にどれほど必死で維持しないと維持できないか見てわかるだろう。
君達姫とエルアールはどうなんだ?
エルアールが人質になって毎回助けているのは自分じゃないか。
不思議でならないのは一度でも自分の夫は自分が助けるっていう言葉が聞けなかった事だ。
自分の夫くらい自分で助けようって気持ちはないのか?
姫チームもだ。姫をかばって人質になったのに自分が助けている。
部下達は守ってくれる、でもそれ以上に上司は部下を守るべきだし
その責任は生じている。姫は守ってもらってばかりで、バトル中も見ているだけ。
一戦一戦が学びになっている、力がなくてもその中でどうすればいいのか
見ていればわかってきたはず、それにそうでなければならなかったはず。
好きとか嫌いとか愛してるとか愛していないとか、もっとお互い待ってないで努力しろよ。
別れられなくなるまでがっちり絆深く結べよ。
自分はルシファーの隣に立った時に見合う妻になるように努力してる。
ルシファーにとって失う事ができない愛すべき存在でいるように。
お互いの欠点は、解く、溶かす、補う。そしてまたそうなるようにしてもらう。
直球でいけよ。そうでなければ足元すくわれるぞ。
甘えるな。
命が軽いぞ。」
闇の氾濫を抑えた。
それから天使の能力の件と人生プログラムに関しての件をやる。
天使は生まれると一箇所に集められて選別される。
男の天使が90%くらい。
エルナやルシファーのような両性具有の天使は5%、残り5%が女の天使。
女の天使の赤ちゃんは特別期待をかけられた子以外は殺されてしまう。
能力の劣る天使の子も障害をもってうまれた子も
危険な能力をもってうまれた子も殺されてしまう。
どうしてそんな事をするのかメッセージを送った。
光の王家の上に有機王家がいてそれからまた何百段も神々がいて、
そのあたりかその上あたりに天使達の父がいる。
天使の父:「お前がまだ関与すべき立場ではない。4人でここまで上がってこい。
上がって来れたら意見を聞いてやろう。お前はその黒い服でな。デモニックめ。」
(神経を集中して瞬間移動する。)
エルナ:「上がって来たよ。」
天使の父:「来たか。」
エルナ:「強い天使だけを選別して女と劣る者を殺す。強い者だけで世界が保てると思う?
スパルタ国のように、強いものだけでは保てない。天使界崩壊もそこから原因が来ているのではないですか?」
天使の父:「ゼウスを見てみよ。あの乱れた堕落した神界を。
天使界はそうあってほしくなかったのだ。女はふうきを乱す。」
その後、人間には言えない今後の事について、神同士の秘密の会話を交わす。
それから、天使の父にハグしてもらって頭を撫でてもらう。
天使の父:「エルナ、エルマ、ルシファー、エルアール、お前達は磨かれたユニットだ。
お前達ほど神々に手をかけて創られた子供達はいない。4人で上がってこい。」
エルナ:「この自分達のユニットはプロジェクトだったのか?」
天使の父:「そうだ。」
キスしてからルシファーのところに帰る。
...どうも 計算されつくして たくさんの神々の細胞と取り込み、
練られて手間と時間をかけてつくられた3つの魂の4人だったらしい。
まぁ、わかる事は神々満了一致で可決されたのではなく、
このプロジェクトに反対の神々もいるという事。
だから自分は毎日命狙われるんだろう。
はじめて神界にデモニックが入った。たぶん神界に悪魔的部分を入れて
再生を図ろうとする神々と、純血を保とうとする神々で意見が対立しているんだろう。
デモニックをもった神を一人神界に入れる事、
これは未来に望みをかけた賭けなんだろうと思う。
霊体のエルナのほうも、肉体のエルナのほうも生きるのが難しい。
ザクトの勝負中よりも実は生きるのが非常に難しい。
反対派の神々からの死ねという圧迫があるから。
画像はミューリ
ミューリ:「エルナ様は最近変わられましたね。やさしくなりました。」
エルナ:「そうか。」
ミューリ:「私はいつまで猫をやればいいのでしょうか?」
エルナ:「人間になりたいか。でも自分から生まれたいんだよね?
フレデリックもそう願っているし、部下達みんなそれを願うんだよ。
そんなに産めない。(爆) 今回地球人では産むつもりがないんだ。
地球人の間はずっと猫でいてくれるか。何回か体を取り替えないといけないけど、
真っ白で美しい青い目の子を探してあげるから。ね。」