| 2008年 2月 12日(火) |
求められるもの
11日の日記更新しました。
自分霊体のエルナは超人造の神。
多大な神の手を渡って創られた。
最高の頭脳と美貌と強さと霊力をもって創られた限りなく完璧の。
このエルナ(宇宙の王)とエルマ(大地の女王)
を創るプロジェクトに参加した神々に細かく管理され、自由ではない。
神界のトップに上がっても、自由ではない。
神のレベルじゃないと見えないと思うけど、自分は自分を創った神々に鎖をつけられている。
理想の強さの理想の精神力をもって理想の、神々が望む神になるように。
少しでも反抗すると首の鎖をクッと絞められるし、
痛みつけると強くなる事を知っているから、生かさず殺さずの状態にされる。
言われたとおりにできないと食べれないとか家賃払えない貧困にさせられるし、
友達も決められ、生き方も、細かく細かく管理された中で生きてきた。
現世では失敗だと思われるとすぐ殺されてリセットかけられてきたし、
この今でも、何度も神々に殺されかけた。
手首の鎖が憎い。
掻き毟っても取れないのに、掻いてしまう。
くじけて、仕事やりたくなくてひざまづいても鎖を引かれて立たされる。
こうやって神々に調教されて束縛されて創り上げられたエルナという神に、未来を託して。
自由を奪って創りあげるなら自分に自由というものを入れなければ幸せだったのに。
自由を知って束縛されている苦痛を神々にわかってほしいけど、自分にはそれを言う権限もない。
でもそれだから今自由にしてやると言われても、鎖に繋がれる事で百億年生きてきたから、
鎖切られたらすぐ死んでしまうだろう。
飼われているようなもの。権限がないんだ。
打って打って、鎖で打たれて強くさせられ、
愛情と自由なく創りあげられた神の末路は殺戮神ではないか。
自分は最後どうなるかというと、自分自身がもうひとつの宇宙になる。
そしてエルマ(姫)を自分自身の宇宙に取り込み、
これから神にしていく約350人の神を取り込み、もうひとつの宇宙を作る。
たぶん、これが完成された時はもう誰も信じられず、神々皆が嫌いになっているだろう。
たぶん、自分の夫達とエルナ団以外すべて、神々も世界もすべて殺して爆破させてしまう。
そうするだろうと自分で見えてる。
そして、神々もエルナに殺されるのを知ってる。
今までのこの縦列の天界と下界と魔界でできてるこの世界をエルナを使って壊して、
そしてエルナに新しい宇宙を託す。
でも、愛も自由も余裕もなく育てあげ、今は愛があるけど
これからこのまま神々に調教されれば何百億年も先には
やがて愛を失くしてしまうであろう自分に未来をどうしろというのだ。
また同じ事を繰り返すだけだ。自分の育て上げた神々も悪魔に落ちてしまうだろう。
貧困と寒さと苦痛と束縛される屈辱の中で何が育つのだ。凶暴性か?
自由がほしい。鎖を解いてほしい...。
未来をエルナに託す、
その為にエルナ組み込んだ超頭脳とデモニックじゃなかったのか?
今日の絵、
フーバという名前のユニコーンが絵の中に入っています。
自分を描くから思わず入ってしまったとフーバが言ってた。
たてがみが綿毛のようにふわふわで軽いです。
写真ではうまくうつらなかったですが、もっと色幅があります。
題:FUBA 大きさ:B5 紙:ケントボード
素材:絵の具、色鉛筆
効力:幸せをもたらす。
決まりました。