| 2008年 2月 13日(水) |
6本目の鎖
いや...ほんとに ルーイロヨが描いたアズルと自分とのキスシーンが、
自分が黒い服着てたらもうそっくりすぎる!
自分が神に付けられている首輪も描いてあるし(手首の鎖は書いてないけど)。
パソコン開く度にこの画像見に行ってしまう^^;
自分を創った神々に聞き入れてくれなくても意見を言おうと思った。
このままだと自分が壊れてしまうし、自由ないまま生きていきたくない。
昨日、エルキーツというエルナ創造プロジェクトに参加した神が来た。
エルキーツ:「お前のSだ。」
あぁ、またいきなり襲われた。
エルナ:「超S!」
エルキーツ:「他の神がお前を許しても私は許さない。お前は打たなければ強くならない。
こうやって強くしてやっただろう?」
血が滲む。涙
自分が最高位になった神界と違う空間に上神界があるのがわかった。
エルキーツ、そこの神。
力と体のバランスがとれないんだと言っていた。
4時間程かかって彼を治療する。彼の凶暴性が抜けた。
エルキーツがエルナにつけていた鎖を解いてもらった。
不思議なんだけど、神々が各自エルナにつけている鎖は体内に組み込まれてるみたいで、
鎖の錠の輪を取ってもまたすぐ手首と首から沸いて出てくる。
鎖は途中で消えていて誰がその鎖を持っているのかわからない。
見た目は首に1輪、両手首に1輪ずつしかないんだけど、
見えない輪はいくつあるんだろうか。
ひとりずつ自分を創った神に会って鎖を解いてもらうしかない。
エルナ:「自分に鎖をつけている神々を一晩に一人ずつ送りこんでほしい。」
エルキーツ:「自分のように凶暴な神々もいるぞ。」
エルナ:「凶暴な神から送り込んでほしい。」
エルキーツ:「そんな事をしたらお前は死んでしまうぞ。」
エルナ:「自由を奪われて生きていかなければならないならそのほうが辛い。」
エルキーツ:「...」
エルキーツ:「エルナ、お前は私達の苦しみからできている。」
そう言うと上神界に帰っていった。
今日の夜、エルドという名前の上神界の神が来た。エルキーツが送ったんだろう。
神界が腐っているとするならば、上神界は壊れている。
エルドはしっぽが生えていた。神界の神々は魔界に落ちて悪魔になったけど、
上神界の神々は魔界に落ちずに半獣になってしまったような感じがする。
理性とか常識とか手加減とかそういうのがない。もちろん愛もない。
みんな人質にとられてしまって、また今晩も襲われる。
責め具使われて血まみれになるし、全身に刺青入れられるし、内臓ズタズタになった。
一晩かけて愛を彼に入れた。エルドがつけた鎖を解いてもらった。
彼の性欲がどうにもできなかったので彼が上神界に帰った時に遠隔で虚勢した。
怒り狂ったエルドを急所をわざと外して撃ち落とした。
エルド:「なぜ急所を外した。これでは半殺しではないか。」
エルナ:「自分も貴方に半殺しにされましたよ。」(立ち上がれないから倒れたまま彼を撃った。)
エルド:「息の根を止めてくれ。殺してくれ。」
エルナ:「そうする事は正しい答えではないと思うからできない。
何が問題でこうなったのか、問題の源が何なのかわからない。
わかるまで殺せない。殺さなくてもいい答えを出したい。
それまで生きていてもらう。だからこれから治す。」
エルド:「我々の世界は壊れている。我々は生きていてはいけないのかもしれない。」
人質解放されたラジエル先輩に傷を治してもらった。
今晩のはあまりにひどかったのでラジエル先輩ため息ついてた。
泣いたし、叫んだし。治療も痛くて声をあげたし。
治してもらったんだけど傷跡が熱をもって具合悪い。
どんなに強い夫を何人持ってもエルナ団が何人増えても肝心な時は守ってもらえない。
ルシファー:「エルナがどうなってもいいのか?と言われると、自分をどうにでもしてくれとなってしまう。」
エルナ:「フツーにおとなしく連行されちゃうもんねぇ...。何度も逃げろっと言ってるのに。
自分もルシファーの立場だったら同じだろうな。ルシファーがどうなってもいいのか
と言われたら、両手を差し出すと思うよ。決定的な弱点だね...。」
健康で健全な神なんてほとんどいない。愛にあふれた天使なんていない。
下界の人間が天使や神をお花畑な世界に偶像化しているだけだ。
今まで描いてきた事、理解できないかもしれないけど、
この日本や地球よりも天界や魔界はグロいし苦しいですよ。
下界はその中でも一番良い環境を与えられている。
天界と魔界で下界をはさんで支えている。苦しみながら。
今は冬だから寒い。でも陽だまりは暖かいでしょう?
神界は暗闇で日差しなんて射さないもの。
今、下界で生きている時間を大切にしてほしい。
見えなくなっているだけ。本当はみんな幸せなはずだから。
こはるが生きていた時にお譲りした絵の効力ですが、
こはるが自身の肉を食べさせる交換条件に絵に霊獣を入れ、
その霊獣に守護するようにしていたので、
彼女が亡くなった時点で、守護の絵はすべて無効になっていると思います。
普通の絵として楽しんで下さい。
今日の絵、
ドーリーという名前のグリフィンが絵の中に入っています。
写真ではうまくうつらなかったですが、もっと色幅があります。
持ち歩き用です。
題:グリフィン 大きさ:はがきサイズ 紙:ケント
素材:絵の具、色鉛筆
効力:守護
価格:送料込み7、000円です。
お問い合わせ。
yuuri_lucifer@yahoo.ne.jp