2008年 2月 14日(木)

エルナ、上神界の神へ


ルシファー:「下界は気楽でいいよなぁ〜。」
エルナ製作中、ルシファーはお布団で昼寝。
シタン(白猫)が、昼寝ルシファーの上をドタドタと踏みつけて去る。
ルシファー:「おい!」
シタン:「あ? 居たんですか? すみませんねぇ見えなくて。」
エルナ:「嘘ばっかし!」爆
シタン:「えるな〜♪ え〜るな〜ぁ〜♪」うにゃうにゃぁ〜
ルシファー:「肉体あるやつはいいよなぁ。でもオレが猫に入るのは想像できないだろ?」
エルナ:「できないね。」

ルシファー→エルルシファー(上神界に上がった為改名)
バド→エルバド(上神界に上がった為改名) 
アドル→エルアドル(上神界に上がった為改名)
アズル
エルバー
ミューリ
シタン
サマト
アズロ(今日結婚)
ラジエル(今日結婚)
と、結婚してる。地球だと考えられないけど^^;
部下とそう大して変わらない。彼ら、エルナ様からエルナと呼び方変わるくらい。
自分とルシファーとバドとアドルが上神界に上がった。
壊れたこの界には行きたくないが...汗

アズロ、牢から出してからエルナ団の皆とつるむ事なく隅っこにいる。
殺人鬼だった時にしてしまった事の悔いが本人の中で消化しきれてない。
本人ココロ苦しんでいるんだけど、乗り越えるしかないな。
エルナ:「大丈夫か?自分への思いでいっぱいみたいだけど。結婚する?」
アズロ:「いや...想うのは自由だ。」
エルナ:「...」
エルナ:「バド。」
バド:「もう一度アズロのところに行ってこい。このままだとあいつまた落ちるぞ。」
エルナ:「うん、でも受け入れない。」
バド:「いや、でも待ってるぞ。」
エルナ:「んじゃ、また行ってくる。」
エルナ:「アズロ、結婚の絆を結ぼう。」(キスシーン)
 
アズロに日本海はさんだお隣のアブナイ国の某人の中に、
また再び悪魔が入らないように肉体の中に数十%入ってもらっている。
エルナ:「怨まれている人を番してもらってる、つらい役してもらってごめんな。」
アズロ:「大丈夫だ。あれからやつ、落ち着いているだろう?」
エルナ:「あの国、囚人とか罪人がたくさんいるんだが、解放できるか?」
アズロ:「囚人や捕虜は軍隊の財産だからな。どうかな...」
エルナ:「命数尽きるまで刺激させないほうがいいか。サマト(前サタンの王)、
君の分身だった悪魔、あれに入る前はヒットラーに入ってたでしょ?」
サマト:「そうだな。」苦笑
エルナ:「ヒットラー自殺した後、ヒットラー本人の魂は食べた?」
サマト:「食べた。」
エルナ:「今、アズロに入ってもらっている人は悪魔抜いたから、君も彼の魂は食べないからな。
そのまま命数終って死んだら天界で公開処刑になるだろうねぇ。
もう輪廻転生はさせてもらえないだろう。」
アズロ:「一生かかって輪廻転生しても叶えられないような生活をしたんだからもう十分なんじゃないか?」
エルナ:「そうだね。」

下界の人間が死んだ後どうなるのかというと、各星に天界があってそれぞれの天界に上がる。
それぞれ違うからなんともいえないけど、閻魔様のような下界で生きてきた事を裁く人がいて、
生きてきた行いを点数され、選別される。それによって次どうなるか決まる。
下界は修行の場なので、人生一度っきりっていうやりたい放題な人生を送ると死んだ後辛いです。

エルアクアスという上神界の人が来た。
この界のどの神も野獣化してる。手加減ないし、できないみたい。
自分のほうも悪魔討ちの時と違って、上神界の神は自分の父親であるので、
どうにも反抗できず、とにかく怖くてガタガタと震えて力が出ない。
「お前に父親としての威厳を教えなければならない。」
と言って暴行されたんだけど、ここまでやったら死ぬだろうっていうのわからない。
下腹部から長剣をまっすぐ体内に刺し込まれ、串刺しにされて剣先が口から出た。
血をいっぱい吐いた。
今晩は姫と姫のフェニックス大活躍で、姫が助けてくれた。
正気に戻った彼が、「それ、自分がやったのか?」って...
何回も何回もやったじゃん!覚えてないのか?怒
「どうしてお前はそうまでしても生きている?」って言う。爆
エルナを創って永遠の命にしたのは君たちじゃないか。
どんなに暴行されても切り刻まれても痛くても死ぬ事ができないんだよ。。。
鎖解いてもらう。

それからローマという上神界の神が来て、また暴行を受け、
正気に戻して治療をして、鎖を解いてもらう。

また一人野獣化した黒豹みたいな神が来て、爪で喉を引き裂かれ、
正気に戻して治療して、鎖を解いてもらう。

自由になるのに命がけだ。
自分を創った神々に一人ずつ会って、許しを乞いて鎖を一本ずつ解いてもらう。
あるいは
それをしないで自由ないまま成長して神界もこの世も爆破し、
終わりにしてまた新しい宇宙をつくる。
この2つのうちの一つを選ぶ選択は与えられているみたい。

自由を選ぶ。
何百人、何千人の神が自分を創るのに関わったのかわからない。
何ヶ月かかるだろうか。がんばる。

今日の絵、
エラブ星のエラブ人が絵の中に入っています。
最近はぴょんぴょん星のぴょんぴょんと言っている^^;
占いに長けた人が入ってくれてます。
タロットやオラクルカードなど使う人に。
写真ではうまくうつらなかったですが、もっと色幅があります。
飾る用です。
題:占い師 大きさ:はがきサイズ 紙:ケント 
素材:絵の具、色鉛筆   
効力:占いに関してサポートしてくれます。
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