2008年 2月 15日(金)

冤罪


しかしまったく...重〜い日記ですが、永遠に続くわけではなくて、
未来はステージ上で歌っている自分がルシファーには見えているみたいだから、
すべて解決するんだろう。たぶん夏までには...たぶん...

また自分の身が危険になったので肉体担当と仕事担当で2分割した。
日記を書いているのは肉体担当のエルナ。

地球の囚人達も回った。他の星々の囚人達をキスして回るのもあともう少しで終る。
8割くらい終った。

太陽系外で大体一万光年先位にある星だと思う。
全体が薄いブルーの世界の星で人々は地球人とほぼ同じで肌の色がうす〜いブルー。
苔生した石牢に餓死寸前の囚人が入っていて、
数日前に姿を見えなくして行った時に、キスして帰ってきたんだけど、
その人が気になって、今日また行く。

仕事担当のエルナがその時は男になっていた。
肉体担当エルナ:「あの囚人の所にもう一度行くか。無実なんだよね...かわいそうで。」
仕事担当エルナ:「今度は姿を見せて行くか。」
2人でその囚人の牢に姿を隠して入って、それから囚人の前で姿を見せた。
男女2人の黒髪の黒服の黒翼で現れたからきっと死神だと思ったに違いない^^;
肉体担当エルナ:「無実だとわかる。助けたいが...。」
囚人:「今更だ。もういい...。死なせてほしい。」
肉体担当の自分のほう、その囚人を抱きしめて泣いた。十分に食事もらってなくて
やせ細ってミイラのようになって...もうすぐ死ぬだろう。
肉体担当のエルナ:「ごめんな...。来るの遅すぎたね...。」
囚人:「死なせてほしい。」
エルナ同士で相談する。牢から出すには無実である事を証明しないといけないし、
そうするにはもう時間が経過しているし、
もし牢から出れたとしても親族や家族の受け入れはないだろう。
牢から出れたとしても社会的に生きていくのが難しいだろうし、
餓死寸前の今となっては歩く事もできない。
仕事担当のエルナ:「助けたいが、かえって苦しみを長引かせるだけだろう。」
自分、もう涙止まんなくなっちゃって号泣しながら癒しとか愛とかたくさん彼に流し入れた。
肉体担当のエルナ:「今度生まれかわる時は幸せになるように...」
囚人:「もう生まれ変わりたくない。死んだあと、魂を消滅させてほしい。」
肉体担当のエルナ:「わかった、死なせてあげよう。私の黒い服に映る宇宙が見えるか?
死んだ後、自分の中の宇宙に入って自分の一部になるといい。」
泣きながら抱きしめていた。やがて彼は目を閉じて眠った。
肉体担当のエルナ:「彼、安らかな顔になったね。」
仕事担当のエルナ:「もういいだろう。魂を抜くぞ。」
肉体担当のエルナ:「うん...」
仕事担当のエルナ:「お前の中に入れた。ゆっくり宇宙に溶けていくだろう。」
泣きながら地球に帰ってきて、それでも泣くの止まんない。

姫チームの一人が言ってた。
「やつ、初めて転生した時、百人以上虐殺してな。
それから何百回も転生しても冤罪を受け続けていたから、ちょうどよかったんだよ。
思うようにしてやったんだから。
しかし、神って時々惨い事するよなぁ。魂に冤罪を刻んで。」

肉体担当のエルナ:「一度失敗したらもう許されないのか?もう罪は消えていたじゃないか。」
囚人、堕天使だった。
神が彼がその虐殺をした後、冤罪させたんだけど、
許した後も何度転生しても自分自身で冤罪を魂に刻んだんだと言っていた。
自分の中に入った魂になった彼が言ってた。自分の中で制御できないものがあるって。
だからまた同じ事を繰り返さないように無実で牢に入るようにし続けたみたい。
牢に入っていれば殺人しなくてすむから。
自分の「殺人の力」に気がついた彼は自ら堕天して下界に降りた。
でもその力をコントロールする事ができなかった。
体内に入った彼のその殺人の力を消滅させた。

肉体担当のエルナ:「もうその不安な力は消したから。もう大丈夫だから。
また転生するといい、今度はちゃんと幸せに生きれるようになるだろうから。」
でも、彼は不安だと言うので、自分のほうは戦争になってるから、
姫の体内の妖精の森に彼を預けた。
彼の心の傷、そうすぐには消えないだろう。
妖精の森でみんなとゆっくり過ごして癒されるといい。
きっと囚人として輪廻転生しつづけてきた生きた長さ分だけ回復に時間がかかるだろう。
本人がまた転生したくなったら、その時はまた下界に降ろそう。


自由になる為の続き...
また上神界の神が来た。名前教えてくれなかった。
上神界の神:「強い者には服さなければならないという事をきちんと教えなければならないな。
エルナ、立ちなさい。
どうすればお前は服従するのか。
脱ぎなさい。」
肉体担当のエルナ:「服従させるには知能高く創りすぎたんじゃないですか?」
上神界の神:「今までの神々の拷問に感謝しなさい。
そのお前の首輪の意味がわかるか?
お前は私のものだという事だ。
そのお前の手首の鎖の意味がわかるか?
抵抗するなという意味だ。
お前は元々自由ではないのだよ。
お前に自由を教えてあるのは自由ではないという事を教える為だ。」
肉体担当のエルナ:「意味わかんない。」
言いながら神は6本のよくわからない薬を自分に注射で打った。
目が見えなくなり、意識が朦朧としてきた。
7本目を神が自分に打とうとした時、仕事担当のエルナも同じく薬を打たれていたんだけど、
「お前は寝ろ!」って言ってかばった。そして自分を麻酔銃で撃った。
それから覚えていない。
薬打たれすぎて気持ち悪い。

あぁ、もう!
神界絶対壊れてる! 神々、頭おかしいもん! 
ありえない!
どうしてここまで壊れたのか、行き着くところまで行ってみないとわからないだろう。

画像はシタン。
お気に入りの画像。
今日は具合悪すぎて製作できず。