2008年 2月 18日(月)

和解


17日の日記更新しました。

時間の流れの中で、この日この時にこれをしなければ
その運命の道が閉ざされる。というものがある。
いわゆるチャンスというものなんだけど、流れた。
8月に会いたい人がいて、その人に会うにはここで働きたいというものがあったんだけど、
上神界の神の一人に妨害されて流れてしまった。
チャンス逃してしまったから遠回りになってしまうだろうなぁ...
性欲を司る神の女側のほうの神だったんだけど、
凶暴すぎたのと、地球人になっていたからとかいろいろな理由で神をうまく打つことができず...
昨日から振り回されたあげく、
夜に仕事担当のエルナがその神に首を絞められて血を吐いて死んでしまい、
肉体担当のエルナも死にそうになりながら仕事担当のエルナを治療して蘇生させ、
途中で力尽きて肉体担当のほうの自分は力尽きて気を失う。
上神界の神々がその性欲を司る神を銃で撃ったんだけど、
雨のように撃っても彼はとまらない。前日もエルナが打とうとしたけどダメだった。
一晩かかって神を討った。

自分の3000本の鎖を外してもらったんだけど、
納得いかない神はやはりまたエルナに鎖をつけるので
最終的に千人の上神界の神に許しを得ないといけないんだろう。
でもまぁ、ぼちぼちと。
天使界崩壊の件、後始末やらねば。

天使界も神界も男尊女卑だ。
女は穢れているとか風紀を乱すとしてそのほとんどが殺されてしまう。
女の神も天使も激凶暴になってしまう。それがなぜだかわからない。
何のプログラムがそうさせてしまうのだろう?
天使界も神界も性に対しての問題がある。
性をどう捉えるかによって女は迫害にあうんだろう。
人それぞれだと思うし、歴史とか文化とか民族的なものも、
星それぞれの文明によっても、固定観念もあるし。
何かが足りない、そして何かに満足できていないと性は穢れるように思う。
穢れるならどこまでも落ちると思うし、その逆であれば綺麗に昇華する。
女は穢れているとして殺してしまい、
男ばかりになった天使界と神界の男達のほうが正直言って凶暴化する。

食べる事、休む事、子供をつくる事。
この3つは人間も天界の者も天使も神も基本なのに
なぜ子供をつくるという行為だけが忌み嫌われるんだろう。
どこか宇宙の理のこの部分に関しての
何かが間違ってると思うんだけど、今現在わからない。
蛇が気持ち悪いとか黒猫が不吉だとか悪魔は悪いとかそういう
言霊からつくられたレベルな気もするが...


画像はミューリ
手をグーにして突っ伏して寝てるところ。
天界の仕事が終って疲れた朝、よくこうやって寝る。