| 2008年 2月 21日(木) |
清算
23日に書いている21日の日記です。
昨日、エルマ(大地の女王)を上神界の上まで上げて、
エルマ(大地の女王)とエルナ(宇宙の王)の2人で上神界の最上階から光を放ちました。
やさしい暖かい光を。
地球でいうブリザード吹き荒れるマイナス40℃くらいだった上神界の気候が、
そよ風になって気温が15度くらいになりました。
そしてその光がその下の神界まで届き、
その下の天使界まで達して昨日は終了して就寝。
この日が最後のチャンスだったとルシファーが言ってました。
霊体のエルナ、ここ2ヶ月間の悪魔討ちと上神界の神々からの
拷問と性暴力と恐怖、怒り、不信、その他のおかげで
すっかり暗黙になってしまい、上神界の神々と同じく姿が野獣になってしまいました。
頭がライオン。首と翼が鷲。胸が人間。しっぽがロブロス。体が狼。
足が麒麟と鷲と人間とライオンと植物。妖精の皮膚と狼の毛と龍の鱗。
何の生物だかわからない生き物に変身してしまい、自力では元に戻らなくなりました。
霊体のエルナの体を元に戻す為に全て一度元に戻す作業を。
ルシファー以外の夫達との別れ。
バド、アドル、アズル、エルバー、ミューリ、シタン、サマト、フリーダム、ラジエルの
結婚の絆を号泣しながら切って焼きました。
ルシファーが前の夫が目の前をチラチラする事を嫌がったので、
絆を切ってから永遠の別れになりました。
みんな冷たく君と別れて清清したよというように去っていきました。
でもあの後、次の日彼らはメッセージ無しの温かい感じを送ってきました。
絆切って焼いた後、抱きしめていたりしたら離れられなくなっていただろうから、
みんなわざとそうやって別れたんだろうと...ありがとうみんな...
エルナ団も解散しました。
エルナ団に入っていたイエス先輩(下界でイエスキリストと呼ばれていた人)を
平穏を司る神に上げました。先輩を天使から神にしてあげたかったから目的は達成されたけど、
イエス先輩とも永遠のお別れ。
600人程の自分の部下達も解散させました。
彼らとももう会えない。
一番目の部下になったユラブ(ザクトの勝負相手)とも別れました。
彼はもう大丈夫だろう。自分の火星盟主の座を彼に譲りました。
今度は彼は良い盟主になるでしょう。自分の火星の部下達を彼に譲りました。
最後に姫ことエルマ(大地の女王)、とも絆を切りました。
それから縁も。
100億年間ずっと守り続けてきた。。。姫を護衛して殺され続けた。。。苦しかった。。。
やっとやっと姫から開放されました。
本当に辛い運命でした...守りたくて守っていたのではなかったから。
この宇宙の神々の最上位の宇宙の王の前代の王が亡くなり、前代の王が全ての光であったのですが、
彼が亡くなってから宇宙は暗黒になり、気候が変動し、神々も狂っていきました。
その為、新しい宇宙の王を創ろうというプロジェクトが立ち上がり、エルナとエルマが創られ、
その守りにルシファーとエルアールが創られたらしいです。
今、その宇宙の王の座に自分が座り、
もう一人の自分であったエルマと分離して縁を切り一人ずつの神に別れ、
ぞれぞれ、宇宙と大地を治める今の状態になる事が理想だったらしいです。
それができなければ
「一部の神を残してこの宇宙のすべてと神々と天使を殺し、破壊し、
自分を基にしてもうひとつ新しい宇宙を創る事。」
この選択をしなければならなかったです。
時間ももうなかった。現世の間でやらないとダメだった気がします。
ぎりぎり間に合った感じです。
最後の姫との電話を切りました。
もう天界でも話はできない。現世でももう電話もメールもしない。
完全に別れました。私が姫にする事はここまで。
これからりっぱな大地の女王になりますように。
自分、喧嘩別れでもないのに大切だった夫達や仲間達と
一晩で数百人と永遠の別れをしなければならなかったのです。
そういうの自分の辞書の中にはなかったですから、泣きました。
自分の持っているものがルシファーだけになりました。
そして姿が元の神の形のエルナに戻りました。
今まで6枚の黒翼だったのですが、戻った時に地球サイズでいうと
全長10メートルくらいの大きな一対の金色の翼の神になりました。
名前はルシファー命名でエルナから優理(ユーリ)に変えました。
姫(エルマ)と電話を切った後、ルシファーと地上に帰ってきて一緒に寝ました。
泣きながら、ルシファーと長い甘い夜を。
あぁなんて幸せなのだろう。
バトルのない一夜でした。
ルシファーが人質になる事のない一夜でした。
ルシファーと一緒に長い夜を喉が枯れるまでキスして。
自分のトゲトゲした冷たく凍ってしまった心が解かされていきました。
拷問も性暴力もルシファーが殺された映像も今でも思い出せるんだけど、
遠い夢の中のような過去の記憶になってきました。
ほんとうに感度がよかったので痛すぎて苦しすぎて本当に自分の中で消化しきれなくて
拒食症まっしぐらに進んでいたのですが、なんとかなりそうです。
一晩、苦しみは涙と一緒に洗い流れていった感じです。
性格もやわらかくなりました。
「自分以外の男と接触するのは握手まで、それ以外は禁止する。
お前はもう部下も何も持つな。オレがいるんだから。優理はオレのもの。」
何度も何度も彼は言い、ルシファーの6枚の翼に包まれていつの間にか寝てしまったら、
2時間後起きたら部屋に整然と整列してひれ伏している筋肉隆々の天使達が。
当然部屋には入りきらなくて外にも何百人。
優理:「うわぁぁ」
ルシファー:「オレの部下だ。」
優理:「ルシファーが堕天した時に一緒に魔界に落ちた君の部下達を天使に戻したの?」
ルシファー:「そうだ。今。お前の部下でもある。」
優理:「自分の部下達にはこういう躾はしていなかったな。
自分は仕事できればいいという考えだからね。
呼べば部下達 ドヤドヤ〜って来て、終ったらゾロゾロ〜って帰る。
君はよく部下達調教してあるじゃない。 笑」
ルシファー:「当たり前だろ。」
優理:「整然とひれ伏す部下達の周りをちょろちょろしているベリアルが一人...。」
ルシファー:「あいつ、面白いだろう?オレのペットだ(マスコットの意味)。」
ルシファー、規律とか規則とか上下関係とか重んじるタイプ。
一日最低10時間は寝て仕事担当の優理に神の仕事ができるようにして、
肉体担当の優理である自分は力を千分の一位に落としました。
これで少し強い霊能者くらいになったかな?
今まで強すぎて下界で暮らすには影響ありすぎてしまったから、
このくらいの霊力でちょうどいいです。
画像はミューリのあくび。あご外れそう!
ミューリ:「カレーって臭くないですか?」
優理:「臭くないよ。」
ミューリ:「私はカレーのにおいは好きじゃないですね。ヒゲがつんつんしますよ。」