2008年 2月 3日(日)

サタン


悪魔討ちはこなす数ではなくて密度の問題らしい。
エルナが完成したら終りになるって。下記のバトル前の状態で80%の完成度だったらしい。
下記終わって85%らしい。

今日襲ってきたのはサタンでした。
男と女の双頭の悪魔で、それが2分割したり双頭の一体になったりする。
欠点はなかったですね...
めちゃくちゃ強かった...><
斬ってもすぐ傷塞がるし。
凄い、女のほうのサタンの凶暴性が、ありえない...

エルナ、肉体エルナと魂のエルナを分離しておいてあった。
こうすればどちらかが死んでも魂が再生できるから。
肉体のエルナが殺されそうだったので、1%エルナ部分を残して仮死状態にした。
夜10時から午前3時まで霊体エルナでサタンとバトルしていた。
サタンの男のほうが自分を、女のほうのサタンが人質にしたエルナ団と姫チームを一人づつ惨殺していった。
最後に残ったルシファーが虫の息で、自分も限界になった。
男と女に分かれていたサタンがひとつに合体を始めた。
切り札に残しておいた仮死状態にしておいたもう一人のエルナを起こす。
「どうした?」って起きてきた...肉体のエルナ、見えるその通りの現実だよ。
「サタンには欠点がない。弱らせたけど...。合体しようとしている。
今、止まっているからやるなら今がチャンスだろう。」

肉体担当のエルナ、その1%で血まみれの自分(霊体のエルナ)を治療し、その間に蜂を多量に分身させた。
蜂に襲わせて麻痺させ、エメラルド(エルナの剣)で双頭を斬り落とし、浄化して神を一人出した。

エルナ:「起きて。サタン、新しい名前をサラトにする。君のやった事わかる?
仲間殺したの全部生き返らせ、傷を治し、呪いを解いて。
それから多数の人間に憑依していたのを戻して。」
みんな生き返った。元通り生き返ったのを見て、許せない怒りがこみ上げてきて、
体が高温になり、歯をむいてうなり声をあげて、お前絶対許さない!殺す!
バドとルシファーがエルナを羽交い絞めにして押さえつけて、
バド:「エルナ、もう終わったんだから。やったのは悪魔だったサタンであって今のサラトではない。
みんなそれぞれ受け入れているから、運命とか。」
自分、どっからその喉笛が出るんだか...グルグルうなり声出して怒ってた。
姫:「そんなに許せなければサラトを殺し、生き返らせれば? 気の済むまで何度でもやれば?」
サラト:「どのみち神に戻っても自分のやった悪事の数々を知っているんだから、
上の連中は自分を受け入れてはくれないだろう。自分は2面性をもつから殺してくれ。
そうでなければ自分で本核(魂)を絶つ。」
そのうち怒りが静まった。
魔界から天界にサラトを上げ、凶暴性の強い女性部分を取り、仲間に迎えた。
エルナ:「上の神々は冷たいよ。行きたくないなら自分たちの仲間に入ればいい。
みんなほとんど、もと悪魔だから。みんな受け入れてくれるよ。」
サラト、マグマ(山とか峰とか大地とか)を司る上の上の7段の神だった。
エルナ:「で。え〜っと。1%でも2%でもいいから神の席居てくれるか?」
姫はサラトの細胞の一部を入れられて作られていた。
なので、自分達の父の一人。サラトは姫と絆を結び、姫チームに入った。

で、メッセージが来た。
「エルナ、サタンは所詮サタンだ。上に上げるならば殺す。」
だ、誰のメッセージ。
サラト:「サタンの王だ。父親と自分はウマがあわなくて。
凶暴な女の部分とは仲がよかったみたいだけど。」
え? サタンにサタンの父親がいるんだ...目からウロコ。

サタンの王とは明日バトル。

ルシファー:「どこか遊びに行きたいよなぁ。映画とかどうだ?リングとかスプラッタとか。」
エルナ:「いいよ〜。そんな怖いの...」
エルナに恐くてきゃ〜ってしがみついて欲しい願望→ルシファー。
ルシファー:「夜景の見える遊園地とかもいいなぁ。」
エルナ:「君、一般ピープルには見えないからさ^^; 
行ったとしても自分はお一人様なんだよねぇ...。」

画像はシタン。
シタン:「今日は雪でしたぁ〜っ!! & 節分!!」
やはりレオパード(野生種)の血が入っているので普通の猫よりも牙が長いです。