2008年 2月 5日(火)


7日に書いている5日の日記。

悪魔討ち、本当は昨年の11月から開始して、
何百億年もかかってこなすであろう思われた仕事だったらしい。
負けたのは1〜2回だった。
悪魔に殺される事なく、約2ヶ月間で駆け抜けて終わった。

悪魔達の拷問、そのほとんどの時間が性暴力だった。
自分の翼を切り落として霊力を奪い、
虚勢してユリナ(エルナの女性のほう)に変身させてから。
飽きると自分を爪や刃で切り刻んでいった。
泣き叫ぶ事もできなかった。
100億年生きてきたけど、こんなのない。
悪魔のやる性暴力だから悪の極致っていうか...すごかった...。
大切な仲間達を目の前で殺された。
心身共に壊れました。
悪魔討ち、終わるまで言えなかった。
終わってやっとルシファーに言えた。辛かったって...。

自分のやるべきひとつが終わった。
でも心はすっかり凍ってしまった。
拷問、いつ悪魔討ちが終わるのかわからなかったから、
いつ終わるかわからない毎日の拷問に耐える為に
痛みに痛みを重ねる自傷行為で乗り越えた。
複雑に自分で自分に呪いをかけてしまったので簡単には癒えないだろう。
内臓を掻き毟りたくなるのです。
自殺願望が高く、眼振があって目線が定まらない。
ほとんど食べれなくなり、食べてもすぐ出してしまうし。
ジャンヌダルクだった時も魔女狩りにあったジュリーだった時も、戦争時代の波に飲まれた時も、
処刑前はどうせ死ぬんだからの扱いを受けて相当暴力を受けた、
でもあの時はちゃんと最後に殺して終わりにしてくれた。
今回本当にむごい...これからも生きるのか...

うさぎ達は全員死にました。
猫もいたんだけど、フレデリックとミューリとシタンしか生き残っていない。
悪魔討ち終わった時は全財産0円の4日目。食べるのも十分ではなく。
上の神々から悪魔討ちに集中するように友達と遊ぶ事を止められ、
歌も歌えないようにされ、遠くにも行けないようにされ、
徹底的に締められた。
打てば打つほどエルナが強くなるのを神々は知っていたから。

何度も何度もほんの少しでいいから時間がほしいと上の神々に頼んだ。
一人の悪魔を討ってから次の悪魔を呼び出すまでに、
一時間でも時間をくれればその間に痛みを和らげる事ができたのに。
傷が癒えないか癒えるかくらいの5分程度の休み時間しかくれなかった。
息つく暇もなかった。
一回の拷問で肉体のほうは1〜2ヶ月間の断食をしたくらいのダメージを受けた。
何度もこれでは肉体が壊れてしまうと言ったのに。
誰が見方で誰が敵なのかわからなくなり、神々が嫌いになり、人間不信になり、
馴染みの神々が悪魔討ち終わった時に祝福の金色の粉を頭上から降らせてくれた。
でも、祝電のメッセージも拍手も何も、もう聞こえなかった。

たくさんのものを失って終わった。
友達も帰ってきてくれるだろうか...
でも自分はこはるではないから、エルナだからダメだろうか...

画像はエルナとミューリ。