2008年 2月 6日(水)

光の光源


7日に書いている6日の日記。

悪魔討ち終わった後は反省会。

千人程いる神々を本物の神とそうでない神とに分けるとするならば、
本物の神はほんの数名しかいないだろう。

仕事でやった事だからお礼をしてくれとは言わないが、
悪魔から神に戻して「ありがとう」のひとつもない。
そして普通の顔して元の神の席に座っている。
悪魔だった時の記憶もあるし、自分達にした事も覚えているのに、
なんの躊躇もなく神の席に座れるその精神がわからない。
もう一度死んで来いと言いたいが、そうも言えない。

神々のそれぞれもっている能力はコピーすれば誰でも使えるというわけではない。
能力を与えたとしてもそれを扱えるまでの力と精神力が伴わなければ使えるようにはならない。
次世代の神々の卵ができていればいいんだけど、自分のように一人の神が生まれるのに
時間がかかるし、天使界の上のゼウス達がいる神界は堕落しているし、
神界のその上の神界へは過酷な世界だから上がってこようとしないのだ。
今回悪魔から戻した700名ほどの神々を神界から落とさないで、宇宙が回るようにしないといけない。
なんか、どこぞの国の政権のようではないか。
選挙があっても選ぼうという候補者がいないし、当選したところでそこで中だるみしてしまう。
何の為に政治家になったのか、人民の為ではなく地位と名誉の為か。
神々もそうだ、本当に宇宙の為にと思って生きる神はいったい何人いるだろう...
何か問題があればすぐ辞職してしまう。責任をとって辞職とは言うが本当はただの逃げだろう。
神々も同じで否定されればすぐ魂ごと消滅しようとするし、魔界に落ちようとする。
根性ください。

エルナの体内で一時入ってもらっていた光の光源を司るアルフレッド。
エルナ:「アルフレッド。君はどう思って光を神や天使に送っているんだ?」
アルフレッド:「仕事だからだ。私が光を送り続けなければ神々は死んでしまう。」
エルナ:「そりゃ自分だって仕事さ。いや、そうではなくて、もう一度言うぞ。
どう思って光を神や天使に送っているんだと聞いている。」
アルフレッド:?
エルナ:「送るときに思いは込めないのか? なぜ無機質な光を送っている。
あげたいものがあるからキスしよう。」
キスを交わす。
エルナ:「どうだ?白い光ではなくてピンクがかった金色の光を放つようになっただろう。
君にやさしさと思いやりと愛を含んだ光を神々に送るように
脳プログラムをキスしている間に変えさせてもらった。
さ、これからどうする?」
アルフレッド:「やるべき事がわかったから自分の席に戻る。」


成仏していなかった豊臣秀頼サンとせん姫とその部下達を天界に上げる。

堕天した危険な能力をもっている女の子の能力を封印し、男に変え、
エクトル君とつけ、姫チームのオスカー(神)に任せる。

星々の難民の件。
星っていつかは爆発して死んでいく。
そうするとその星に住んでいた人間達は住む星をなくしてしまって難民になったり、
住めそうな星をみつけて先住民を追い出して住んだりする。
乗っ取られて逃げた人々が難民になり...
この問題。
なかなか難民を受け入れてくれる星がないし、
住める環境であるかどうか(温度とか空気の質とか)の問題もあってなかなか難しい。
地球も人口爆発で手一杯だし。
今回ハウジャントという星が異星人に焼き討ちされて乗っ取られて
星から逃げた難民58人は異星人との和解をし、ハウジャントに戻した。

今日の絵
写真ではうまくうつらなかったですが、もっと色幅があります。
題:白猫  サイズ:ハガキサイズ 紙:ケント 
素材:絵の具、色鉛筆   
効力:金運。
決まりました。