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行きたい人のところへ行けたナンポ。
この地球のたくさんの命の中でひとつの命とひとつの命が
お互い引き寄せ合って出会うのはすごいと思う。
会いたい人に出会えて良かったねナンポ。
幸せにね!
ナンポ居なくなってちょっと心ぽっかりの自分。
質問の返答
24、25、26日と説明してきましてそしてやっと
ハンドルネームさんの質問の返答を。
「神が下界の人達に直接手出しができない訳。(特別な場合を除く)」
↓以下理由。
困難にぶつかった時、
過ちをした時、
悩んだ時、
悲しい経験、苦しい経験。
その人生の中での経験に対して何に気付き、
何を考え、何を学び、どう行動したのか。
各自の行動その全てが「徳」点として、
プラス何点、マイナス何点のように点数付けされています。
そしてやがて人生が終わり、天界に帰る時、採点されるのです。
いわゆる閻魔様のような役割の仕事人達がいて、
閻魔帳のようなものもあります。
採点帳に従って魂は裁かれます。
(注:裁くのは神ではありません。
その仕事の役割の天界の人でわりとお役所的な事務的作業です。)
とにかく毎日毎日、
死んで帰天してくる動物達や人達はめちゃくちゃ大量大量なので
裁きというより見た目は「選別」…。
その裁きにより、次に何の動物になるのかが決まったり、
次にどんな人間になるのかが決まったり、
天界で刑罰となる場合もあるし、
天界での位が徳点により上げられたり下げられたりします。
人生は修行中だと思って下さい。
人生はテスト中だと思って下さい。
なので、神が助けてあげたり、
答えを言ってあげる事ができないのです(特別な場合を除く)。
一生懸命神に祈っても、
一生懸命神にすがっても、
神を非難しても否定しても、
神は助けてあげられないです。
助けてしまったらその人の「学び」にならないからです。
反対に意図的に手を加える必要のある下界の人達や星もあります。
(ケースバイケースです。)
やろうとした事が人生終わるまでにやり遂げられなくてもいいのです。
神に求められるのは「結果」ですが、
下界の人達に求められるものは「各自の目標達成までのプロセス」です。
そして達成できたら更に追加徳点となります。
悪い事してそれがバレず、
「誰も見ていない。」と思っても採点者達はしっかり見て減点してますのでご注意を。
そしてまた、「誰も認めてくれなかった。」
そんな貴方の良い事、親切、優しい気持ち、人知れずやってきた努力。
採点者達はみんなちゃんと見て徳点してます。
貴方の徳につながる努力や行動力は
周りの人々に認められない場合が多いと思うけど、
上の天界の人達はちゃんと見てますのでどうぞ自信もって下さい。
続きはまた今度…。
(注:この日記での神とは神籍に属し
天界にいる時に額に神の刻印のある者を言っています。
特定の宗教の神をさしてはいません。
また宗教の何かを論じているのではありません。
日記の文章無断転用は禁止です。)