| 2003年 11月 11日(火) |
キル・ビルVol.1を観る
キル・ビルVol.1を観る
Q.タランティーノ監督作品
なんなんだ、仁侠映画へのオマージュではなく仁侠映画そのものだ。
全くいい加減な設定
全くありえないキャラクター達
でもバカみたいに面白い。
血だらけ過ぎるところがかえって変な「笑い」を呼ぶ。
千葉真一の役名が服部半蔵
U.サーマンの衣装がどう見てもブルース・リーの「死亡遊戯」の衣装
ヤクザの役の一人に麿 赤児がいる
幾度と無く「日本語の歌」が挿入され。。。
バイリンガルな役にジェリー・ドレフェス(現実そのまま)
殺陣の舞台が何となく、「蒲田行進曲」の階段舞台に似ている
日本ではウケルかもしれないけど、これ他の国で受けているのか?
あまりにも東映任侠映画しているので、「レザボア・ドッグ」より10数倍濃い。
Vol.2はどうなってしまうのだろうか?