| 2003年 11月 23日(日) |
言いたくても言えなかったちょっと過激な仕事の作法 を読む
言いたくても言えなかったちょっと過激な仕事の作法
成川豊彦 氏 箸
講談社
箇条書きでポイントをしっかりと書いてある、但し、タイトルの通り、ズバリ仕事をしていく上で、生きていく上で、「してはいけないこと」を言っている。結構スッキリとした内容だ。
始めのページでも、「おつりは200円でも返す、金銭感覚をそこで見抜かれてしまうから」とある。
「食生活が偏っている人はいびつな性格の人が多い」
「人のカンにさわるような声でしゃべる人(女性・男性)は結婚や交際の対象にしないほうがよい」
「いい年をした女性が男にたかるのは卑しい、卑しい心のままでは美しくなれない」
「仕事の出来る男(女)はタバコを吸わない」
「男(女)はどんなに美人(美男子)で、スタイルのいい条件にいい女(男)であっても煙草を吸う女(男)を相手にしない」
「ウチはトップが駄目だからといって愚痴をこぼし社長をけなす人は、例外無く無能である」
とまあ、言いたい放題、でも真がある。ちゃんとビジネスのことも書いてあるが、基本的なことを書いてある章が断然面白いのだ。