2003年 11月 30日(日)

レンブラントとレンブラント派 展 を観る

レンブラントとレンブラント派 展 を観る
上野国立西洋美術館
2003/12/14 まで

ここは入り口にロダンの「地獄の門」「考える人」が入り口庭に展示されている。
さて、レンブラントとその弟子(レンブラント工房)とその同時代の作品がかなり展示されていてかなり充実された展示だった。
暗い色調に指す明かりの効果
手の向き、手の形で気持ち、感情を表現するモデル
肖像画というにはあまりにも重々しい顔の表情


併設されている常設展の充実ぶりには言葉を失う。
「本展の次いで」ではなくて、もう一回(いや何度でも)見に行きたいものばかりだ。
ルーベンスからモネ、ピカソ、ルノワール、ポロックまでここはもう少し時間をかけてじっくり観たい。