| 2003年 12月 3日(水) |
ブラッド・メルドウの手がけたサントラ盤を聴く
ブラッド・メルドウの手がけたサントラ盤を聴く
「ぼくの妻はシャルロット・ゲーンズブール」
タイトルの通り、シャルロット・ゲーンズブールが出ているフランス映画のサントラらしい。
聴いてみて思ったのは「やはりサントラ」ということ。劇中に既成の違う曲が入ったりするとそれもサントラに入ってくるわけで。
既成の曲でもエラ・フィッツジェラルドまではよかったが、クラッシュの「ロンドン・コーリング」がいきなり鳴り出すのはは正直驚いた。
メルドウのファンだからといって欲を出して聴こうとすると痛い目に会うことになる。
シャルロットも「シャルロット・フォーエバー」のころはよかったのになあ。。。