| 2003年 2月 20日(木) |
ティエリー・ラング
Thierry Lang
というピアニストのCDも先日買って聞いているのですがこれがキース・ジャレットの弾き方や彼が率いたグループの音の作り方に似ている。ヤン・ガルバレクほ含むヨロピアン・カルテットのような緻密は音楽。幸い私はこういう音楽が趣味なので良かったが。あとこのアルバム(「NAN」というチェロを含めた5人編成 )はヨーロッパの匂い全開なのに何故かレーベルはあのブルーノートレーベル。もうレーベルによるサウンドとかある種の傾向がるというのはもうECMレーベル(でもここは頑固だ)以外には存在しないんでしょうね。