| 2003年 3月 10日(月) |
タイトル考
タイトル考
曲のタイトルって面倒くさい。インストなんかの歌詞が入らないものは特にそう思う。そこで最近はまっているのが、地名のもじり。別に新しいことでもないけど、自分の近所に密着した地名でやるとはまる。例えば「素材」が「渋谷」だったら、
「やしぶ」
「やっしぶ」
「ぶやしー」
これをローマ字をつけて多少いじったりすると
Yacyboo
Yaccibow
Buiyacine
とか、得たいの知れない地名ができてさらに曲に「深み」が沸くというものです。この調子で「山手線組曲」とか一気にやってしまうなどひとつの手かもしれない。
上記を書いた後、最近衛星放送でやったキース・ジャレットのソロライブを見た。タイトルが無い、所謂キースのソロ。この人の音楽は曲のタイトルとかいうものをとっくに超越している。それを10年も20年もやっているんだからそれだけでも凄い。