2003年 3月 20日(木)

ボーリング・フォー・コロンバイン

ボーリング・フォー・コロンバイン

を観る。本で読んでいる部分と重複するせいかそれほど、センセーショナルには見えない。地味な作り方。興味深かったのは、この国は常に「不安」を作りそれをあおることで今まで「商売」をしてきたアメリカ、というくだり。「ベン・ハー」、「猿の惑星」といった歴史に残る映画に出た、チャールトン・ヘストンへのインタビュー曰く「銃は家にいても弾は装填するものだ。そのほうがcomfortableだから」というセリフ。劇映画のセリフより印象深いものがあった。