| 2003年 3月 27日(木) |
もしも僕らの言葉がウイスキーであったなら
もしも僕らの言葉がウイスキーであったなら
村上春樹氏 箸
スコットランドの端の小さな島、アイラ島がシングルモルトが美味い、ということを知らなかったのでいい「勉強」になりました。
私はこの村上春樹氏の小説は何度も読んだが、彼の「甘い感傷志向」について行けず、「ソフトポルノ」な描写も正直あんまり好きにはなれなかった。でも彼はこういう文章を書かせるとなかなか引き込まれるものがある。ひょっとしたら、ドキュメンタリー作家の方が良いのかもしれない、少なくても私はそう思っている。
スコットランドやアイルランド。街を少し離れると多分本当に静かな夜があるのだろう。