| 2003年 4月 16日(水) |
アフリカン・ポートレイツ
アフリカン・ポートレイツ
ハンニバル・クロンベ。
聞いたことある名前だと思っていたら、やはりギル・エバンス・オーケストラでトランペットを吹いていたハンニバル・ピーターソンだ。恐る恐るCDを聞くと、やはり説教/説法くさい世界が待っていた。「ボギー・アンド・ベス」でガーシュウィンが一度やったことを敢えてやるだけの内容で無かったような気がした。社会的に「意義あること」を音楽でやると、得てして音楽そのものが「生き生き」としてこない典型のようなものだった。
ちょっと期待していたので残念。
図書館で借りて聞いてある意味で正解のCDでした。。。