| 2003年 4月 20日(日) |
寒い東京
寒い東京
「熱い」岡山から東京に帰ってきたら、それまでTシャツ姿だった私はどっかの国の人と同じような単なる「能天気バカ」な奴になった。寒いのだ。ジャケットをバッグから急いで取り出した。この季節、本当に温度変化が激しい。
岡山に行くときの小田急線も帰りの小田急線も、社内で「誰にというでもなく説教をたれる男」に乗り合わせた。多分あういう行為は「常習性」があるでしょうから誰かが「矯正」してあげるのが一番だと思う、諭して上げるとか、みっともないよとか。やはり車内の人は「アメリカンな矯正」を期待する人がいるだろうでけど、そういう人は「戦争反対」を主張することとそう考えることへの矛盾に気が付くことだろう。