続Gary Burton
続Gary Burton 何回か聞いているうちに「これは主役は誰だ?」と考えてしまう。これはれっきとした「ピアソラ楽団の邂逅」であり「同窓会」なのだと。小松亮太氏のアルバムでもこの人たちが参加していたけど、何故かこちらの方が「気合」が入っている。タンゴの「ウネリのリズム」が、「悲しさ」が、「力強さ」が、アルバムに溢れている。 そうそう、主役は勿論、アストール・ピアソラでした。