| 2003年 5月 22日(木) |
北京からの貨物受け取る
北京からの貨物受け取る
周りの視線を感じつつ受け取る。うるさい社長に見つからないように箱を開ける。自分が全然悪くないのだけど多分とやかく言われそうで普通なら罪の意識を感じてもいいくらいなのだが、むしろ清々しい爽快な気分でその問題の箱を開けた。そうしたらネジやワッシャがついていて一部プラモデルみたいに自分で組み立てなければならないようだ。こんな「完成品」は初めて受け取る。さすが四千年の歴史を持つ中国、やることが奥が深い。
そんなことをしていると箱から何となくアルコールの匂いがする。消毒をおこなったのだろうか。かくして保菌者候補になったわけだ。