| 2003年 6月 3日(火) |
邦題言いたい放題。。。
邦題言いたい放題。。。
「ガラスのニューヨーク」
You May Be Right by Billy Joel
ただ単に、始めにガラスの割れる効果音だからといってこの邦題は強引。
「トワイライト・ハイウェイ」
You Can Have Me Anytime by Boz Scaggs
メローなタイトル、懐かしい。。。
何年前の話をしているのだろうか?
映画では
「愛と追憶の日々」
「愛と喝采の日々」
「愛と悲しみの果て」
「愛と精霊の家」
愛に溢れたタイトル。。。
「気狂いピエロ」
変換もされない。このタイトル、やはり何とかコードが災いしているのだろうか? んじゃ一体どう呼べばいいのか?
映画もタイトルも傑作なんだけどなあ。個人的には「勝手にしやがれ」と並んで粋な邦題だと思います。
そして、音楽ではやはり
「ECM」
Tales of Another, Kith Jarrett,Gary Peacock & Jack DeJohonette
これが、パット・メセニー・グループの「愛のカフェオーレ」と双璧をなすタイトル (オフランプ!)。
ECMレーベルから出ているからという単にそれだけの理由からのタイトル。
もちろん、音楽の中身は傑作です。