| 2003年 9月 26日(金) |
セーラが町にやってきた を読む
セーラが町にやってきた を読む
清野由美 氏 箸
セーラ・マリ・カミングスを追ったドキュメント本
長野県の一酒屋に志願して入ったはいいものの、いろいろな慣習的なことが壁になるがそれが逆にビジネスチャンスだったりする、という話、フィクションではなく実話であるということがなるほど、と思わせる。ただ、まだ終わっていない、彼女もまだ若いし(私とそれほど年齢は変わらないけど)、その復興した長野の一酒屋もまだまだこれからであるし、これからも続いていくサクセスストーリーであることに期待したいものだ。
http://www.masuichi.com/sarah/