| 2003年 9月 3日(水) |
ボビー・マクファーレンのクラシック音楽
ボビー・マクファーレンのクラシック音楽
「ペーパー・ミュージック」
指揮とボーカル ボビー・マクファーレン
これはクラシック音楽か?という先入観を見事に払拭する音楽。
チャレンジという意気込みだけでモーツァルトやストラビンスキーは指揮出来ないはず。
ボーカルもやっているけど全然違和感がない、楽器として解けこんでいる。
アルバムの賛辞のノートの最後に、レナード・バーンシュタインが彼に言った言葉がある。
"It's all Jazz"
そのバーンシュタインの言葉がこの音楽にある。