| 2004年 1月 11日(日) |
牛騒動
牛騒動
吉野家やほかの牛関係の外食関係から牛がメニューから外されてくるとの事ですが、普段利用しない私には全く影響を受けない事。 BSE(狂牛病を誤魔化す変更)以来積極的に牛関係は食べるものから排除してきたから。 別にヤコブ病が怖い(そりゃなればしょうがないけど確率的に低い)とか言うのではなくて牛をめぐる環境破壊、労働者人権の軽視、何よりも大量の薬づけの塊であるということだからだ(これはもう鳥も魚も同じ、米も同じ)。でも牛はその汚染された食物連鎖の頂点に近いところにいる訳だから(その頂点はいうまでも無く「人間」のはず、人間は地球上でもっとも「汚染」された「食べ物」!)。
牛に限らず、そういうことに少しでも「NO!」を言いたい為に牛食を「拒否」し続けている。 まあ、ヒンズー教徒のひとは食べないし、牛を外したところで栄養学的にも問題無いでしょう。
ファースト・フードで以前は食べていた中でもいくつかは確かに美味しかったハンバーガーを食べたい、と思わない訳ではない。 でもこれは数少ない自分の意思を貫きたいということで他のメニューに逃げている(だからあまりハンバーガーを提供するファーストフード店には入らないようにもしている)。
吉野家で牛丼とは別にメニューが出るということは私にとっては「メニューが増える」「選択肢が増える」ということで歓迎なのだけど、牛ファンはそうではないのでしょうね。。。
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