| 2004年 1月 13日(火) |
髪結いの亭主 をもう一回観てみる
髪結いの亭主 をもう一回観てみる
あまりにもラストが凄いシーンだったので細かい話を忘れてしまっていたので見直してみた。 当時あの最後は口がアングリなくらい衝撃的だった。
見直してみて、なるほど少年時代の回顧も実は話としては重要なシーンであったのかということに気がついた。 何故ラジカセからの音楽がアラブ系なのかは良く分からないけどこれも最初と中盤、そして最後のシーンで繋がってくるわけだ。 ファンタジーのようでリアルな感触はまた見直してみても変わらない、これはやはり凄い映画だ。
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