| 2004年 1月 15日(木) |
名字の謎 を読む
名字の謎 を読む
森岡 浩 氏 箸
新潮OH!文庫
これは面白い。
名前の由来、珍名を含めて日本の歴史、思想史までわかってしまう。
佐藤、加藤、伊藤 といった姓が、藤原 一族がその姓の「藤」から、それとその下野した地名を合わせて付けた名前であることなんて誰も教えてくれなかったことだし。
「官能」と書いて「かんの・かんのう」いう姓
「色摩」と書いて「しかま」
「浮気」と書いて「うきぎ」という姓
「保母」と書いて「ほぼ」という姓
「四十物」と書いて「あいもの」という姓
「月見里」と書いて「やまなし」という、静岡県清水市あたりの姓
「四十八願」と書いて「よいなら」という、栃木県佐野市あたりの姓
有名なところでは1998年のWCサッカーのユーゴ代表がGKを除いてみんな「〜ビッチ」姓だったこともあったけ。
八名信夫(やなのぶお)氏は悪役商会でもCMで有名だけど、ある地方のロケで宿を取ったときに「東映(映画会社)の八名」でとったところ、部屋が8部屋用意されていたという逸話。
なかなかトリビアな本だった。
1月17日の演奏曲目
「イパネマの娘」を演奏しようと思っていたけど、やはりかなり難しいのでこれは外すことに。結構難しいんだよね、あの軽くリズムを出す感じがピアノだとどうしても「重く」なりがちで練習とアレンジ次第で何とかなるのだろうけど今の私にはその技量が無いのでやはりキビシイなあ、ということで。 自分のオリジナルをその分増やそうかと思っている。
本当はオリジナルだけでまとめたかったけど、やはりこういう場所(入場無料のロビー・広間みたいなところ)ではそれもイカンでしょうということでスタンダード曲も混ぜてみた次第。
ちなみに今日はボロ市1日目
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