| 2004年 1月 18日(日) |
ミスティック・リバー を観る
ミスティック・リバー を観る
重い。 クリント・イーストウッドは前から思っていたのだけど、「暗い」映画を撮る人だ。 これまでも権力や暴力への強い嫌悪を描き続けて今回もまたその印象は強い。 今回は今までの出演作・監督作と違ってどっかで起こるかもしれないという現実感がありそれが「重さ」「暗さ」を増長させている。 この重さは北野武監督映画にどこか似ている。
有名な俳優を揃えているけど役にはまっているために違和感が無い。
ラストをどうみるか、それによって映画を評価する視点がガラリと変わってしまうのがコワイ。
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